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設計のひとりごと

補助金・優遇制度・法律のこと

建材トップランナー制度 その2

前回のブログに引き続き建材トップランナー制度のお話です

 

今回は「サッシ」と「ガラス」について

平成26年に「サッシと複合ガラス」が制度の対象となりました

「断熱材」と同じように目標値の設定がされ運用が始まっています

 

対象となるサッシは

●構造 : アルミ製、アルミ樹脂複合製、樹脂製

●開閉形式 : 引き違い、FIX、上げ下げ、たてすべり出し、すべり出し

2022年度までの目標基準値は

●引き違い

  現在の通過熱流量 9.51 W/k → 目標基準値 8.04 W/k

●FIX

  現在の通過熱流量 2.40 W/k → 目標基準値 2.21 W/k

●上げ下げ

  現在の通過熱流量 2.80 W/k → 目標基準値 2.62 W/k

●たてすべり出し

  現在の通過熱流量 2.14 W/k → 目標基準値 1.99 W/k

●すべり出し

  現在の通過熱流量 1.60 W/k → 目標基準値 1.55 W/k

対象となるガラス

複層ガラス

2022年度までの目標基準値は

  現在の熱貫流率 2.36 W/㎡k → 目標基準値 2.19 W/㎡k

となっています

 

弊社で標準採用しているサッシは樹脂サッシ、ガラスはトリプル

建材トップランナー制度が始まる前から性能重視で選択しています

 

今後サッシ・ガラスについても断熱材と同様に、より性能が重視され、

アルミ製・アルミ複合サッシや複層ガラスではすぐに時代遅れになりますよ

 

目標達成年度まであと4年ほど

建材トップランナー制度も家づくりの重要ポイントになる部分

「断熱材」や「サッシ・ガラス」を含め建物性能がますます比較されそうです

 

ただし、性能も大事ですが「住み心地」も忘れないでくださいね

いくら性能が良くても「住み心地」が悪いと家を建てた意味がありません

「性能」と「住み心地」が良い家になることが一番ですよ

 

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