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主婦の語る豆知識ライブラリー

「いい家」シリーズを読む

「涼温な家」を読んで…70歳過ぎて建て替える

文責 山口 啓子

 

70歳を超えた頃、疲れやすくなったと言っていた母親…。

 

今年80歳間近になった。

「体調はいかがですか?…」と尋ねると

 

「暑い寒いの調整が面倒になった…」と言っている。

不自由ではないけれど、煩わしい思いを抱えているのかな。

大好きな母なので、幸せに暮らしてほしいなと思います。

 

そんな時、気になった文節をご紹介します。

 

「涼温な家」 松井修三 著 〈70歳過ぎて建て替える〉p170~

 

 

上棟の挨拶で、ご主人はこんな話をされた。

 

「私は、すでに70歳を過ぎています。70歳を過ぎてから家を建てるということは、体力的にも、精神的にも、経済的にも不安であり、相当迷いました。

その不安を打ち消してくれたのが、松井さんが書かれた〈「いい家」が欲しい。〉でした。

 

本を読んで勇気が湧いてきて、余生はこういう家で暮らしたいと強く思いました。今から夫婦共々、「涼温な家」の住み心地が楽しみでなりません」。

 

70歳過ぎてから、建替えられる方は決して少なくはない。

 

80歳過ぎて決断された方も3組ほどいらした。

 

83歳になる方が言われた言葉が忘れられない。

 

「子供や孫たちには、お金よりも住み心地の良い家を残してやりたい。自分たち夫婦にとって大事なのは、住む時間ではなく、そのような家で暮らせたという満足感です」と。

 

 

この文章を読んで、私の母が言いそうな言葉が書かれているなあと思いました。

 

ほとんどの親は、自分のことより子供のことを思っています。その延長上に、親世代が幸せに暮らすことが子供の幸せでもあるということを、感じていただけたらと思います。

 

ぜひ、親御さんもご一緒に「涼温な家」体感ハウスへお越し下さい。

 

エアコンの風を意識しない暮らしを肌で感じると、驚かれます。

 

老化は、どこかしらに痛みをともないがちです。痛みには、冷えと風がつらいですよね。

また、物忘れした時探し回るにも、家中が快適ならば億劫に感じなくなるでしょう。

ここの快適さは乗り気でなかった親御さんも、急に勇気が湧いてきて積極的になります。

 

70歳からの理想の家づくりを応援します。

 

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