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社長が語る家づくり重要ポイント

【社長が語る】家づくり重要ポイント

全館空調ハウスの"技術的難点"とは?

「涼温な家」は風量の確保、大容量の風量が最大のポイント。

温度・湿度と混合空気のその量は血液と同じ意味を持つ‥

「涼温な家」は体感温度と快適指数 人が快適だと感じる基本を湿度50%としている。

以下、全館空調ハウスの技術的難点 ii-ie.com「石井氏換気研修」より抜粋。

日本を代表する換気の権威者ともいわれる技術者の論文は少々難しいが…参考までに

大手メーカーの全館空調ハウス空調は温熱負荷に対処するために
室内空気を「換気」とは別に、

空調機に何度も通さなければならない。
一つの目安として5回/hといわれる。

そこまで空気を循環して負荷を解消しなければならない。

しかし、5回転させることは、0.5/h回の換気があったとしても

室内空気の「複合汚染」臭い混合が免れない、

 温熱を優先させるために生じる欠陥と言ってよい、

それ故、一般的な全館空調ハウスは換気が行われていると言っても

「新鮮な空気」とは限らない。

室内に入ってきた空気の滞在時間を「空気齢」という。

温熱目的の空調に混合する空気齢の問題は宿命である。

カビ臭い全館空調を経験した人は多い

それに対して、

「涼温な家」の冷暖房と加湿・除湿は個別的である。

それは、室内換気経路が「給気から排気までの短い経路」

他の空間の空気汚染を引き込まない経路で行われること。

涼温換気の熱(温度、湿度) 回収された温熱は

家全体のベーシックな快適温熱を作り出す。

個々の空間ではそれに多少の冷暖房、湿気エネルギーを加えればよい。

供給される空気は全館空調のように使い古された「空気齢」の不明なものではなく

外気を浄化したフレッシュな空気である。

この快適な温熱を蓄えた新鮮空気が構造躯体内へも供給され、適時排気される。

何故、涼温な家が住まい手に適した「住み心地」を実現できるのだろうか、

それは

性能表示や温感評価に表せないフィットした機微に富んだ温熱環境を実現し、

皮膚と呼吸で安心できる快適さを自然にもたらすことにある。

一言でいうなれば、動物として、ヒトの健康への安心と

日々の快適性を生活空間としてつくり出しているからである。

動物的な自然への感性を多少でももつ人々にとって、

大手メーカーの全館空調ハウスの「恒温恒湿な環境」は病的な環境である。

まさに、病院である。

全館空調ハウスが要求されるのは

気候的に苛酷な地域に暮らす人か
四季豊かな地域にあってそれを解さない生活者だけであろう。

以上

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