ページトップへ

社長が語る家づくり重要ポイント

【社長が語る】家づくり重要ポイント

「涼温な家」価格はゼッタイに高くない。

弊社の価格は絶対に高くありませんね‥

近くの工務店と比較しても「同じ施工」をするならば間違いなく安い。

大手ハウスメーカーと比較するなら遥かに安い。

大手メーカーと比較すれば建物性能と原価、資産価値全く違います。

住宅の資産価値と「不当に安い原価」はここクリック

高気密性能と内部結露のゴマカシ

省エネ住宅に断熱・気密が重要なことは誰でも分かります。

でも多くの人は肝心な断熱材の隙間、気密施工と内部結露の実態をご存じない。

長期優良住宅には現場検査がなく、断熱材の気密施工は良くやっているハズ‥だ。

という現場の「良心任せ」なのです。

建築基準法は断熱材の隙間と結露被害を問いません。

だからなのかどうか、断熱の気密と結露のゴマカシが多過ぎます。

大手ハウスメーカーが行っている気密測定検査は電気配線が壁を貫通する前‥

これでは時期が早過ぎですね。

「目張り」といって、やたら隙間を埋めての検査でもお客様は気付かないことでしょう

壁を貫通する電気配線や設備配管は意外に多く、

壁貫通後の処理をしてからでなければ気密測定の意味がありません。

気密測定検査とは「壁・屋根・窓廻り」の測定ですが、

土間の断熱や基礎コンクリートの気密(防湿性)も忘れないことです。

コンクリートは熱伝導率が高く冬場の玄関や浴室が寒い原因となっている。

※多くの造り手は玄関土間断熱と「白蟻対策」ができない

ノンケミカル耐物理防蟻ができなければと土間コンの「断熱」はできません。

白蟻は断熱材を食べませんが、蟻道の代わりとなり断熱材をひっくり返すとシロアリの巣

【玄関はシロアリ侵入の最前線】いまシロアリは玄関から入る

玄関タイルの下、玄関土間の下から侵入するのです。

玄関の土間コンクリートをしっかり断熱と白蟻防蟻する(赤印)

省エネ住宅の落とし穴、盲点

H25年省エネ基準で土間コンクリートの無断熱が許されていることだ‥という。

自然通気工法の通気のゴマカシも多い。

自然通気は湖の水の流れと同じ、必ず流れの留まっているところがある。

建物外皮性能、断熱への投資は高くても安い。必ず10年で元が取れます。

建物外皮性能(ビルディングエンベロープ)への投資は高くても安い

屋根断熱は2重通気とダブル断熱仕様 

屋根断熱は2重通気とダブル断熱仕様

今の暮らしは夏も冬も結露・カビが簡単に発生します。

『結露は発生しません ‥大丈夫です。』営業マンの話を信用し後悔する人が後を絶ちません‥

10年後の憤りと後悔‥こちら

結露カビの実情・実態を知ったら100万アップでも

断熱・気密・結露対策・換気ダクト工事を良くやって…

となるでしょうね。

冬の屋根は氷つくほど冷たく、夏はヤケドするほど暑い

屋根を開けると9割超が劣化と言われる築浅住宅(10年未満)の結露被害。

それなのにほとんどの屋根は結露対策なしです。

建築基準法では結露とシロアリ被害は造り手に原則として瑕疵責任がありません。

あるにはあるようなのだが‥?

結露被害は自然現象、シロアリ被害は自然災害と捉えているようなので"注意"

予算に見合った低価格施工がいくらでもできてしまう充填断熱と自然通気工法。

なかには自然通気工法を涙ながらに熱く訴える経営者がいるそうです。

自然通気工法と言えば、
20年ほど前NHK「クローズアップ現代」に石井氏が出演し2重通気工法の解説していた。

石井氏は自然通気を知り尽くし換気とシロアリの権威でもある。
石井氏の結論‥自然通気工法は僅かな効果はあるものの期待できるほどのものではなかった。

欲しいのは「換気」だった。

 

換気が生活を快適にするために、いかに重要であるかという問題はこれから明らかになる。

換気が健康維持・健康増進の象徴として見られる日が必ず来ます。

住宅「資産価値」の真実http://www.yoshiken-home.com/co_mame/pBg20160814084559-675.html

基礎についての詳しい記事はコチラ

     ⇓⇓⇓⇓

 

 

 

 

  

 《SNSもよろしくお願い致します》                     

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

【社長が語る】家づくり重要ポイント

topics