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社長が語る家づくり重要ポイント

【社長が語る】家づくり重要ポイント

価格はゼッタイに高くない(Ⅱ)

弊社の価格は絶対に高くありませんね‥

大手ハウスメーカーの価格と品質を比較するならば遥かに安い。

大手メーカーとは建物性能と原価、資産価値が全く違います。

住宅の資産価値と「不当に安い原価」

http://www.yoshiken-home.com/co_mame/pBg20160814084559-675.html

断熱材の高気密性能と隙間のゴマカシ

省エネ住宅に断熱・気密が重要なことは誰でも分かります。

でも多くの人は肝心な断熱材の隙間気密施工の実態をご存じない。

長期優良住宅には現場検査がなく、断熱材の気密施工は良くやっているハズ‥だ。

という現場の「良心任せ」なのです。

費用と手間が掛かり、

お客様に評価されず、隠れて見えなくなり、

わりのあわない断熱気密層『防湿層造り』を良心任せでやると思いますか?

しかも、お客様がその欠陥に気付くのは住んでから10~15年前後‥

いえ、ず~ッと知らないでままかもしれません。

そこを損をしてまで正直に施工するビルダーがどれだけいるでしょうか‥?

いないでしょうね、

多くのビルダーは気密の欠陥を知りつつ「黙して語らず」です。

価格は中気密な施工をすればグンと落ちます

弊社でも「いい家」をつくる会。に加入していなかったならば、

多くのビルダーと同じように価格に見合った家造りだったと思う。

でもある日、

高気密高断熱だと信じていた我が家が中気密中断熱と知ったとき

残念で残念で立ち直れません

何らかの保障をしてもらいたいです。となる。

浴室や洗面室など水廻りと言われる壁内、ユニットバスの天井裏などの結露カビは

外断熱をキチンと施工し、換気をすれば防げます。

浴室換気扇ではありません。

湿気の籠る水廻りの構造内部は換気で通風、

★壁内や天井裏は換気システムの一部なのです。

建物は外側の断熱材でスッポリと包み防湿層、

ベーパーバリアの手抜きをしないこと。

そうすれば保温保湿性能の高い「住み心地」の良い

本物の省エネ住宅になります。

構造材の内側「内断熱」の防湿層は全く非現実施工です。

内部結露は一軒も起きないと主張する建築家‥http://www.yoshiken-home.com/co_mame/YPO20141108045128-688.html

建築基準法は原則、断熱材の隙間と「結露被害」を問いません。

また、コストを削減しようとすれば薄いシートの「防湿層」になりますが?

シートはシート‥

薄いシートはアルカリなどによる化学変化と経年劣化で長期間の気密性能は維持できません。

弊社の外断熱は表面が特殊加工されてテープの付着力が極めて強い

且つ、壁内にある気密テープ(黒いテープ)は経年劣化が見られません。

築20年の外壁を張り替えた際にチェックしてみたが劣化がなかった。

土間の断熱や基礎コンクリートの気密(防湿)も忘れてはなりませんね。

コンクリートは熱伝導率が高く冬場の玄関や浴室が寒い原因となっている。

※多くの造り手は玄関土間の「白蟻対策」ができないでいる。

薬剤を使用しない物理防蟻の技術がなければ

土間コンの「断熱」をしてはなりません。

白蟻は断熱材を食べないが、蟻道の代わりとなり断熱材をひっくり返すとシロアリの巣

玄関の土間コンクリートをしっかり断熱と白蟻防蟻する(赤印)

ここまでやる施工者は極々稀です。

【玄関はシロアリ侵入の最前線】

いまシロアリは玄関から入る

玄関タイルの下、玄関土間の下から侵入します。

 

 

省エネ住宅の落とし穴「盲点」とは

H25年省エネ基準で土間コンクリートの無断熱が許容されていること‥だという。

自然通気工法‥通気のゴマカシ

自然通気は湖の水の流れと同じ、

必ず流れの留まるところがあって、どこかに湿気溜りができる。

建物外皮性能への投資は高くても安いのです。必ず10年で元が取れます。

建物外皮性能(ビルディングエンベロープ)への投資は高くても安い

屋根断熱は2重通気とダブル断熱仕様‥ 

屋根断熱は2重通気とダブル断熱仕様

今の暖かい暮らしは夏も冬も結露・カビが簡単に発生します。

『結露は発生しません ‥大丈夫です。』担当者の話を信用し後悔する人が後を絶ちません‥

10年後の憤りと後悔にならないように。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/hc3509101412-650.html

結露カビ腐食の実情・実態を知ったら100万アップでも

断熱・気密・結露・換気を良くやって…となるでしょう。

防湿層(ベーパーバリア)を見たことがない、知らない人が多いでしょうが、

上の写真のように建物をスッポリ包む高気密な断熱材が防湿層です。

冬の屋根は氷つくほど冷たく、夏はヤケドするほど暑い

10年後に屋根を開けると9割超が劣化と言われる築浅住宅(10年未満)の結露被害。

それなのにほとんどの屋根は結露対策が中途半端です。

建基法では結露とシロアリ被害は原則として瑕疵責任がありません。あるにはあるようです‥?

結露被害は自然現象、シロアリ被害は自然災害と捉えているようなので"注意"

予算に見合った低価格がいくらでもできてしまう充填断熱と自然通気工法。

自然通気工法と言えば、
20年ほど前NHK「クローズアップ現代」に石井氏が出演し2重通気工法の解説していた。

石井氏は自然通気を知り尽くし換気とシロアリの権威でもある。
石井氏の結論

自然通気工法は僅かな効果はあるものの期待できるほどのものではなかった。

欲しいのは「換気」だった。

換気が生活を快適にするために、

いかに重要であるかという問題はこれから明らかになる。

★「換気」が健康維持・健康増進の象徴として見られる日が必ず来ます。

住宅「資産価値」の真実http://www.yoshiken-home.com/co_mame/pBg20160814084559-675.html

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