ページトップへ

社長が語る家づくり重要ポイント

きれいな空気と換気

C値(隙間相当面積)が削除された理由は?

水戸体感ハウスの西野さんは

つい先日テレビで「高断熱、高気密、空気が心地いい」
というキャッチコピーを言う ハウスメーカーのCMを見ました。
日ごろ、私達がこの体感ハウスで感じ、

皆さまにお伝えしている言葉と全く同じだったのでふと耳を奪われました‥‥

テレビCMで室内空気について何を言ってもなぜ? なぜ問題にならないのか

シャープのプラズマクラスターが2012年その効果なし…

消費者庁から「景品表示法違反」この事実を知る人がどれだけいるのだろうか?

試しにそのハウスメーカーの空気吹き出し口(給気口)に

フィルターを2週間でも付けてみるといいです。

真っ黒に汚れるハズ

C値(隙間相当面積)が削除された理由は?

空気が心地いい。と言ってもキレイな空気ではありません。

暮らしを変える「空気質」全くその通りなのだが、しかしその実態は?

空気と換気で同じ失敗を繰り返さないように我が20年の換気体験記を参考にしてください。

きれいな空気「換気」のネックとは?

それは換気メーカーの未解決大問題ダクト工事とフィルター接続部の隙間なのです

C値(隙間相当面積)が削除された理由は?

センターダクトから吹き出す「給気ダクト」が4年経過してもほとんど汚れないなど。

とんでもなく高い技術なのです。

C値(隙間相当面積)が削除された理由は?

換気と高気密は車の両輪、絶対条件にも拘らず、なぜ?

平成21年の改正省エネ法でC値(隙間相当面積)基準が削除されたのか。
以下は某工務店経営者の記事。より抜粋

次世代基準で定めるC値はかなり甘いものでした。

 それでも、この基準すらクリアーできない業者がたくさんいました。

 ”高性能”を標榜する大手ハウスメーカーも、

 C値は熱心な中小業者の足元にも及ばなかったんです。

 それで、目障りだから撤廃しちゃたわけ?

 【C値が良い家=高性能住宅】っていう図式になるのが嫌だったわけ?

 でもこう書いてあるよね?

 1.室内に直接侵入する隙間風の防止による暖冷房負荷の低減

 2.断熱材の断熱効果の補完

 3.的確な計画換気の実現

 そうです、それがC値の良い家にする目的です。

 それなら”決まり”はちゃ~んと守ってね!

 第3種換気でこの目的を達成するには C値=0.5以下 が理想的――

 第1種換気なら C値=0.3以下 ――

 これくらいのC値じゃないと省エネ住宅は砂上の楼閣。

 悔しくっても、

大手ハウスメーカーには絶対に出せない性能です。

以上

ハウスメーカーでも気密測定検査をするところもあるが

測定検査時期が床を張る前、電気配管や設備配管が壁を貫通する前、

貫通後の処理する前では意味がありません。

気密は地震が繰り返しても破れない処理をしてこそ高気密高断熱の家になる。

高気密は正直な造り手による「現場の良心」に託されるのです。

一般の人は高気密性能の要となる、気密テープをご存じないでしょうね。

 

きれいな空気と換気

topics