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社長が語る家づくり重要ポイント

きれいな空気と換気

あり得ない…温度交換率の世界一の換気

中国のPM2.5を含む大気汚染、PM2.5は発がん物質です。

上海の工場地帯では小児がんが多いらしい…

中国の大気汚染PM2.5

日本でも水の文化は進んだけれど、〝空気の文化は全然進んでいない"と言われる

ですから、
普通に暮らす人は換気メーカーのカタログを見ても換気の良し悪しを判断できず
何が問題なのかサッパリわからず、カタログを信じるしか術がない
大手ハウスメーカー○○工務店の換気について書かれていた。(3年ほど前ですが‥)

問題は世界最高レベルの「温度交換率90%」と言い切ってしまえることだ。

夢の家では、室温をキープしながら換気できる“熱交換型”
「ロスガード90」を標準装備。
世界最高レベルの温度交換効率90%以上(冬季)ですから

冷暖房で保たれている室温をほぼ変えずに、家中の空気を入れ換える。

あの細いダクト径と長さで世界最高レベルの交換率とは…ゼッタイにあり得ない。

 

おそらく完成後の「風量測定」は微々たる風量‥だと思う

イギリスでも数社が研究しているという建物中央に設けるダクトスペース。

中央部に設けるダクトスペースは理に叶っているが

換気に関しては「涼温な家」のほうがはるかに優れているようだ。

研究熱心なお客様‥センターダクトに大いに期待‥はこちらから☆

http://www.yoshiken-home.com/co_diary/ad4317114302.html

 

北海道にある住宅研究所では換気不足の原因として換気ダクトの施工をあげている。

換気不足の原因

①ダクト配管に多くの曲がり部があり、つぶれたり折れ曲がったりして施工されている。

②ファン本体から排気フードまでのダクトの径が小さく、且つ長い

あるいは曲がり部が必要以上にいくつもある。

③換気システムの総圧損抵抗の計算をすることなく、そのまま設計換気量としてファンを選定している。

④完成後には公的機関による校正を行った風量測定器で、換気量を測定し

設計風量と同等になるように調整すべき。

『公的機関による換気量を測定し設計風量と同等になるように調整すべき』といっても

10~20年後、30年後でもムリでしょうね‥

ダクトに詳しい専門業者はビル空調と違って戸建住宅にはおりません。

電気工事屋さんか設備業者がダクト工事を請け負う、

それを管理する現場監督も空調システム(換気)には疎い。

且つ

緻密な風量計算は「涼温換気」の他ににまだどこもできていない。

換気メーカーの風量計算は今でもビル空調の計算が元になっていて大ざっぱらしい‥

 

 

 

 

 

 

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