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外断熱・涼温換気 SA-SHEの家

『涼温な家』(SA-SHEの家)

 

涼温換気 SA-SHEの家

健康増進に役立つ涼温換気SA-SHEの家とは

構造・断熱の方法

  • 構造は耐震性に優れた木造軸組みである。

  • 断熱の方法は、基礎を含めて外断熱(外張り)である。

    床下・小屋裏・壁の中が持つ熱容量の大きさが住み心地の向上に役立つ。

  • 家そのものが冬は蓄熱・保温効果を、夏は蓄冷・保冷効果を発揮する。

  • 床下換気孔がないので、天候の変化、ゲリラ豪雨や突風時にも安心。

    床下の環境が一年を通じ、安定して良好になる。

  • 基礎断熱のシロアリ、床下の湿気対策がしっかりできている

シロアリ対策なしに、基礎外断熱をしてはならない!

基礎外断熱の物理的防蟻「ミラポリカMP工法」(特許)


涼温換気システム CD-HVS 3つの特徴

1.空気が見える

空気がきれいだとは限りません

第一種セントラル式全熱交換型換気とCD-HVSを組み合わせることにより

これまで第一種換気の宿命的欠点とされてきた

給気ダクト内の汚染と維持管理の難しさを解決しています。

CD-HVSは、ダクト内部の「空気が見える」のです。

図A 換気が不十分な寝室の記録

図Aは、換気が不十分な寝室の記録です。
この部屋には、50代のご主人が一人で寝ています。
寝る前に育毛剤を頭に振りかけ、肩こりの薬を肩と首に塗るのが習慣になっています。
VOC(揮発性有機化合物)は多過ぎて測定機の上限を超えています。

自分が吐き出すCO2(二酸化炭素)は、きれいな空気の目安とされる350ppmの3倍前後です。

このような空気環境で寝たのでは、疲れがとれないだけでなく、
頭痛、食欲不振、不定愁訴、集中力の低下、イライラなどで日常生活に支障を来たしかねません。
仕事の能率は上がらず、車の運転は危険です。

図B 換気が良好に作動している家のリビング

図Bは、換気が良好に作動している家のリビングです。
この家には、夫婦と小学2年生、1年生、幼稚園児と犬が一匹住んでいます。

リビングには、子どもたちと友達、そして母親たちがよく集まるのですが、二酸化炭素の量は空気の汚染度の指標となる1,000ppmに近づくことはあっても、ほぼ500ppm前後で推移しています。

2.空気の給排気経路を逆転

空気の給排気経路を逆転

3.構造体の内部も換気

家の中だけでなく、構造体の内部も同時に換気可能となりました。

温熱環境だけでなく、空気質も良好に保つため、住み心地の質が著しく向上します。

これまでの換気システムはいずれも様々なデメリットがあり

一般的な第一種換気では、ダクト内の汚染と維持管理の厄介さが

第三種換気では
「吸入口からの冷たい空気や、土埃・花粉・音などが気になる」という欠点がありました。


涼温換気システムは、それらを見事に解決しているのです。

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