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社長が語る家づくり重要ポイント

【社長が語る】家づくり重要ポイント

積雪のエアコン室外機

1月22日の雪 雪の日はエアコンの室外機に(注)

体感ハウスエアコンの室外機

室外機の空気取り入れ口に付着した雪が氷つくと室外機が停止します。

エアコンは室外機の裏側と両脇(赤い矢印)から空気を取り入れ熱を造る。

 

その取り入れ口が氷で塞がれると「霜取り機能」が働き室外機は停止します

頻繁に「霜取り機能」が繰り返すときは、室外機を点検してください。

室外機の裏側をぬるま湯で氷を落とした状態。

デフロスト(霜取り)は雪の日以外でも、外気温が下がった日にもおきます。

室外機が一時休止するデフロストについての詳細はまた後日‥

デフロスト対策としても建物の保温性、建物外皮の高気密性能が重要となる。

 

外気はマイナス温度でも熱を含みエアコンのヒートポンプはその熱を奪う

以下ヒートポンプとは? 一般財団法人「ヒートポンプ蓄熱センター」より抜粋

ヒートポンプとは少ない投入エネルギーで、

空気中などから熱をかき集めて、

大きな熱エネルギーとして利用する技術のことです。
身の回りにあるエアコンや冷蔵庫、

最近ではエコキュートなどにも利用されている省エネ技術です。

ヒートポンプを利用すると、

使ったエネルギー以上の熱エネルギーを得ることができるため、

大切なエネルギーを有効に使えます。
CO2排出量も大幅に削減できるから、地球環境保全にも貢献します。

以上

エアコンのエネルギー効率の良さは

☆エアコン暖房がいずれ義務化になるという理由でもある。

そしてエアコン暖房は建物の断熱・高気密性能がとくに重要、生命線となる。

以下は「エコハウスのウソ」前真之著より 抜粋

●エアコン暖房の生命線は外皮の「断熱気密」にあり

エアコンは熱を造らずただ運ぶだけ‥

 エアコン暖房においては、「建物の断熱・高気密性能」がとくに重要となる。

断熱性能の向上は単なる熱負荷低減にとどまらず、

必要最低温の暖房を実現することでヒートポンプの効率向上・温度ムラや

乾燥感解消に大きく貢献する 

まさに好循環の生命線なのだ。

以上

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