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主婦の語る豆知識ライブラリー

「いい家」本から抜粋

機械換気が抱える問題点は換気経路

空気が汚れている場所はトイレ、洗面所であるという前提で換気計画が行われている。
それらの場所はダーティーゾーン (汚い )と呼ばれ、排気口を設けるところとなっている。
空気はクリーンゾーンからダーティーゾーンへと流れていく。これを「 換気経路」といい
世界的に常識化されている。

それはおかしくないだろうか ?

一つの例をイメージしてみたい。

新型インフルエンザに罹って、子供が部屋のベッドで激しくくしゃみと咳きをしている。
これまでの換気の経路だとウイルスは廊下に拡散し、
汚染を拡大しながらトイレか洗面所の排気口に流れていく。
そうなると、家族に感染する確立はたいへん高まってしまう。

 以下、だから「いい家」を建てる。より抜粋

だから「いい家」を建てる。

 

機械換気が抱える問題点

いま、ある部屋で寝たきりの人のオムツの交換が行われている。

これまでの換気だと、居室はクリーンゾーンという設定になるので、

臭いは拡散しながらダーティーゾーンへと流れていく。

それはおかしくないだろうか ?

臭いは発生源に近いところから速やかに排気すべきではないか。
臭いが発生するところがダーティーゾーンなのである。
ならば、そこに排気口があるべきだ。

すなわち、換気の経路を逆転させなければならない。

それには、換気をゾーニング (区分け )という観点からではなく、

人を中心にして考えてみなければならない。
新鮮空気を必要とするのは人であり、
空気を汚染するのも人なのだから。

オムツ交換の臭いが拡散しない家に暮らせるならば、介護する人、される人

、そして家族はどれほど楽になるだろう。

もう一つの例をイメージしてみたい。

新型インフルエンザに罹って、子供が部屋のベッドで激しくくしゃみと咳き をしている。
これまでの換気の経路だとウイルスは廊下に拡散し、

汚染を拡大しながらトイレか洗面所の排気口に流れていく。

そうなると、家族に感染する確立はたいへん高まってしまう。

このような不合理を改善するにはどうしたらよいのか、

それを解決する画期的な提案がある。それが「センターダクト換気CS-HVS 」である。

 

 

 

 

 

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