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主婦の語る豆知識ライブラリー

主婦が語る簡単「家」知識

地震に強い『TIP構法』

大きな被害をもたらした東日本大震災、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震。東日本大震災の地震や津波の甚大な被害はまだ記憶に新しいですよね。

地震大国と言われている日本、例年さまざまな地震災害が各地で起こっています。

家には快適性の他に、こうした自然災害から家族を守る機能が求められます。

 

 社長コメント

3.11震災で証明されたのは、傾きにくさ(復元性)

木は元に戻る性質があるのですが、柱が動いても元に戻っていた。

柱がグルッと半回転した跡が残っていたそうだ。

「建築中に経験した高橋大工さん報告」

3.11では茨城北部の金砂郷地区は激しく揺れた。

周囲の建物は耐震性を謳っていた建物が傾いたり、歪んだりしたなかで

「TIP構法」は構造体に何の支障もなかった。

弊社の耐震工法はTIP構法・筋交い+ダイライト・テクノストラクチャー構法を扱う

そのなかで通気性調湿性を発揮するTIP構法は手間(費用)は掛かりますが

最も「調湿効果」が高い。

ライトアップが美しいTIP構法。

TIP構法をご存知ですか?

 

<TIP構法>

TIP構法とは、木造住宅の耐震工法です。木の板を「斜め45度」の角度で、壁一面に張りめぐらしているのがポイントです。

写真を見ると、壁一面にびっしりと斜めの板が張られていることがお分かりいただけると思います。

さらに、筋交いの端部に鋼板で補強したプレートを打ちつけることで、より頑丈かつ、粘りのあるつくりになっています。

 

こんなに手間暇をかけるには理由があるのです。

 

 

☆☆☆TIP構法の特徴☆☆☆

◎揺れにくい(剛性)

剛性が大きい家(変形しにくい家)となるので、地震の時に家の揺れが少なくなります

◎壊れにくい(強度)

家としての強度が大きくなるので、地震や台風にも倒れにくくなります

◎ねばり強い(靭性)

大きな変形を受けても、いうまでも倒壊しない粘り強さがあります

◎傾きにくい(復元性)

地震で激しい横揺れを受けても、地震が終わった後は元の状態に戻ります

◎直しやすい(破壊性状)

大きな地震等で被害を被ることがあっても、小さな被害ですみ修繕が容易です

 

☆☆☆TIP構法の性能☆☆☆

TIP構法の性能については、東京工芸大学建築構造実験室内に設置した実物大の試験体で、水平加力試験を行いました。その結果、住宅金融公庫仕様の2.69倍もの耐震強度が実証されました。

 

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