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社長が語る家づくり重要ポイント

【社長が語る】家づくり重要ポイント

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

空気は目に見えないもの

だからといって‥ここまで書いちゃっていいの‥? 

なぜ広告倫理規定に引っかからないの‥?

というチラシが目立ちます。

キレイな空気を求める人には、

肺を患う人、重い化学物質過敏症・シックハウス症候群で悩む人

きれいな空気に藁をもすがる思いの人がいるというのに‥

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

TVのCMでは南アルプスのような空気とか

PM2.5に対応する換気システム」

いとも簡単に言いきってしまう…

さらに「いい家」を求めて。久保田紀子著では

キレイな空気は「保証」されなければなりません。

その保障に納得を得られなければ、

家造りをスタートすべきではない。

普通に暮らす主婦に正しい住宅情報は入ってきません。

ですから24時間換気をもっと知りたいと思う人もいない、

換気メーカーの換気性能を疑う人もいない‥

というよりも一般の人は換気メーカーを信じることしかできませんね

24時間換気とはそういうもので、設置したら最後、比較できません。

ヨーロッパの環境先進国のように子供の低学年や企業の新人研修で

空気汚染と「24時間換気」について教育するシステムは

日本にありません。

スウェーデンなどは建築関係者以外の人でも

空気汚染と換気‥換気フィルターについて驚くほどの知識があるようだ…!

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

家屋は「換気」が最重要課題です人間の肺を空気清浄機として使用しないでください! 

と北里病院の医師が訴えていても、その重要さが届きません…

下のイラストは大手ハウスメーカーの全館空調システム

大手ハウスメーカーの誹謗中傷をすると嫌われます。

多くの人は大手ハウスメーカーはいいもの、大手こそ住宅のオピニオンリーダーだと思い込み

真実をお伝えしようとしても、聞く耳をもちません、若い主婦には睨みつけられます。

でも24時間換気=キレイな空気だけは真実をお伝えしたいな‥

40年家造りに携わり、20年間換気メーカーの換気を比較してきた経営者の話を

信じて欲しいものです。

高密封型住宅の「シックハウス症候群」は間違いなく社会問題になるでしょうから。


20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

狭い天井裏のダクトは上記イラストのようにスムーズにはいきません。

下の写真はネットに公開されていた大手換気メーカー「全館空調ダクト」の施行例

弊社はこのメーカーの第一種換気を数台設置しています。

ダクトが屋根に当たり「ポキッ」と折れている《90度の曲がりは風量が半分に落ちます》

写真は小屋裏ですが、ダクトは小屋裏だけではありません。

もっともっと狭い天井裏や壁内の配管を想像してみてください。

ネットに公開されていた大手換気メーカー「全館空調ダクト」の施行例

天井裏の梁がジャマで遠回りするダクト、

折れ曲がるダクト

ギューギュー押し込まれ、潰れるダクト。

このなかで遠回りするダクトが最も風量を落とす。

換気メーカーも大手ハウスメーカーも知りつつ踏み込めない換気の問題』とは

狭い天井裏・狭い壁内のダクト工事ダクティング」なのです。

そして、戸建住宅のダクト工事専門業者は不在。

ビル空調と違ってダクトに詳しい専門業者は今もおりません。

カナダではダクトを45度以上曲げてはならないとされている。

換気メーカーの24時間換気は狭い壁内狭い天井裏が最大のネックなのです。

以下は「きれいな空気」を追求し、

換気メーカーに何度も何度も裏切られた我が換気体験。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

1993年龍ヶ崎事務所に初の換気装置(第三種換気)設置 

はじめは換気メーカーのカタログを信用し

大いに期待したものです。

床下まで換気できるというので「基礎の換気口」もなくした。

数年後‥もしかして「換気していない」のでは?

 床下にカビが‥!

今思えばダクト配管の施工がとんでもなく「雑」だった。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

キレイなイラストをみると誰だって信用したくなります。
写真は20年前に設置した龍ヶ崎事務所の第三種換気の本体

18年前に設置した龍ヶ崎事務所の第三種換気


ARUDE HVS-10810か所もある換気フィルターはゼッタイと言っていい、管理できません。

換気フィルタ―の管理ができないなど‥あっていいものでしょうか?

初めて知った換気システムの実情だった。

弊社女性スタッフの自宅も同じように換気フィルターは放置されている。

年に一回のフィルター清掃‥だそうです。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

事務所の換気扇はただ動いているだけの「名ばかり換気」でした。

風量は微々たるもの『風量測定器が計測不能』

以後、

換気メーカーの24時間換気に不信を抱き、今に至る。

壁用の換気扇 

事務所の小屋裏に設置してみた、24時間回しっぱなしでも機能しているように思えない‥

どうして??

パイプファン換気

換気メーカーの技術者がふと漏らした本音とは…

パイプファン換気を国が認めるのはおかしい。

換気には「ダクト」を用いるべきです。

ノンダクト・ダクトレス換気は‥換気している…といえる代物ではありませんね。

パイプファンの換気量を測定した人の話によると

パイプファン換気はカタログ表記の半分以下の換気量で、

これには測定者もビルダーも驚いた

原因は風防止用の外部フードと室内の気密によってつくられる「空気抵抗」

気密の良くなった住宅は排気ファンの運転で負圧が発生し

この圧力に静圧の低いプロペラファンが負ける 。

以下は換気先進国カナダの熱交換換気システム 龍ヶ崎体感ハウスで4年間検証 

カナダ製の熱交換換気システム 龍ヶ崎体感ハウスで4年間検証

パワーがあって期待したのだが、換気本体が凄く汚れた。

その最大のネックはフィルター取り付け部の「隙間」だった。

フィルターの「隙間」はダクティング同様に換気メーカーの未解決大問題。

スウェーデン発行の「住宅と健康」では

その隙間を埋める小さな「ゴム辺」の重要さを訴えている。


最大のネックは気密性のないフィルターの隙間

空気の吹き出し口が一年で下の写真のように汚れた。

 空気の吹き出し口が一年で汚れた
 
換気メーカーの標準品「 第一種熱交換換気システム」
 下は弊社が施工した第一種熱交換換気(協立エア―テック)の施工例 
 「天井裏」は曲がりくねる配管だらけになってしまう…
☆排気と給気の両方を100㎜ダクトで施工するには天井裏は狭すぎなのです。
 
「第一種熱交換換気」の施工例

換気メーカーの24時間換気から吹き出す空気は必ず汚れます。

試しに、

空気の吹き出し口に白いハンカチを一週間付けてみて下さい…

灰色に汚れます。

写真は 2か月で真っ黒に汚れた第一種換気の吹き出し口(お客様提出)

2か月で真っ黒に汚れた第一種換気の吹き出し口(お客様提出)

 

換気メーカー営業担当者はこんなにキレイ‥!とダクトを見せるが

吹き出す空気は汚れている。

ダクト内部はコーティング処理され、汚れが付着しにくいだけでした…

一年間経過すると以下のように汚れた。(お客様提出)


そして待ちに待った‥ 一直線の涼温換気「センターシャフト」 
 
一直線で空気抵抗の極端にない「センターダクト」太いセンターダクトはまさに外気を清浄空気に変える空気の柱
 
 一直線で空気抵抗の極端にない「センターダクト」
 
フィルターBOXに3枚 熱交換素子の前にもう1枚 太いセンターダクトは計4枚のフィルターを可能にした。
 
センターダクト内部が4年経過してもほとんど汚れなかった‥これは驚異ですよ‥?
 
袋フィルターで虫問題も解決 虫を見ないでポイ捨てできる‥掃除機の紙パックですね。
  
袋フィルターの接続部(気密性)小さな「ゴム片」に注目
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 もしも換気メーカーの標準品だったら?矢印⇒の隙間から外気が直接ダクトに侵入する
 
キレイな空気は空気抵抗との戦いである‥
24時間換気は設計士・現場監督・施工業者(大工、電気工事)たちとの連携
ダクト工事(ダクティング)の習熟アフターメンテナンスに掛かっている。
2015年12月大沼さん(電気工事) 【排気ダクトの風量測定】
施工中から風量測定を実施するところはゴクゴク稀です。
 
完成後も風量測定を行う。
 
 

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