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吉建ホームの
「いい家」つくり

命を守る基礎・構造

命を守る基礎・構造

環境のいい床下をつくる

"「いい家」をと望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわること"と、『「いい家」が欲しい。』の著者・松井修三氏は述べています。

耐震性と断熱・防湿性を兼ね備えた基礎と、カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保しなければ、どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけても意味がないというのが氏の考え。どういうことなのか、例をあげて説明しましょう。

外気温が零度の日、普通の家の床下は外と同じかそれ以下です。ところが吉建の家では13~18度前後のあたたかさ。次に梅雨時を観察すると、前者の床下の湿度は85%前後でカビくさくなっていますが、外断熱でコンクリートの厚さを20センチにしたベタ基礎の床下は、湿度60%前後以下で、カビのにおいはなくさわやかそのものです。(注)防湿性を兼ね備える基礎とは…打継ぎ部のない基礎のことです。以下参照。http://www.yoshikenhome.com/co_mame/Fwv20160219052626-615.html

 

環境のいい床下をつくる

足元のしっかりした家を

なぜそのようなことが可能なのでしょうか。それは、基礎が防湿性と蓄熱性を十分発揮するようにつくられている上、床下も含めた家全体を換気することで一年を通じて空気環境を良好に保っているからです。

考えてみてください。温度差が激しく、雨が降るとじめじめする床下をもつ家が、丈夫で長持ちするでしょうか。またそんな土台の上に建つ家が健康的だと言えるでしょうか。

吉建の家は、しっかりとした基礎を持ち、木造の軸組工法の上にさらにTIP構法という、構造を強化する工事を施した、磐石の家です。なぜそこまで構造と基礎にこだわるのか。言うまでもなく、それが住む人の命と健康を支える土台であるから。そして吉建の家では床下も小屋裏も、住む人が入って自分の目で、体で確かめることができる構造になっています。自ら点検することができなければ、住む人の安心はないと考えているからです。

吉建の家は外断熱・省エネ通気工法の家です

外断熱

床下、壁の中、小屋裏も室内

 

内断熱

床下、小屋裏は室外