ページトップへ

社長の部屋

社長の想い

衝撃の出会い

いい家との出会い

The story of president
"子どもの頃からバカ正直で損ばかりしていた"と語る社長・吉田一男。

マツミハウジング会長・松井修三氏との貴重な出会いを得て、いま本物の家づくりに向かってひたむきに歩む吉田の思いとは。

 

01.衝撃の出会い

住まいとは幸せの器である。
住む人の幸せを心から願える者でなければ
家造りに携わってはならない
 

衝撃の出会い

わが社のスタッフが、常日頃から自戒している言葉です。90年代も終ろうとしている頃、私はある住宅関係のセミナーで、鋭い質問をしている一人の男性に出会いました。「この人は相当家づくりを知っている人だな」。強い印象を受けてから1年も経たないうちに、その人は本を出版されました。

その人の名は松井修三氏。そして本はあの革命的とも言える名著、『「いい家」が欲しい』でした。

この松井氏との出会い、そして本を読んだ時の衝撃は忘れられません。そこには「いいものはいい、悪いものは悪い」と明快に言い切る気力と自信がみなぎっていました。そして氏の先見性と、本物を見極める眼力の確かさに、私は圧倒されたのです。

しかし、それよりももっと感動したことがありました。それが冒頭に掲げた言葉です。松井氏は「お客様の幸せを心から願う者が、家づくりをするべきだ」と言われました。そうでない者は即刻立ち去れと。

それは、バカ正直と言われるほどに嘘やごまかしが嫌いな私の志向とぴったり重なりました。そうだ、「家づくりは幸せの器づくり」なのだ。私たちの仕事は、人が幸せになるのをお手伝いすることなのだ。この感動を胸に、『「いい家」をつくる会』の一員としての吉建ホームはスタートしたのです。

次へ

敬愛する松井修三氏

▲敬愛する松井修三氏、主婦の目線で『さらにいい家を求めて』を著した久保田紀子氏には、吉建主宰のセミナーの講師をお願いした。

吉建ホーム