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ただいま建築中

  • 涼温換気SA-SHEの家
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茨城県 つくば市 T様邸 №228

つくば研究学園都市の森に建つ「涼温な家」

1.2017年08月20日
床の間の造作工事が終わりました
床の間の造作工事が終わりました
昨日は床板の加工を紹介しましたね。
今日はすでに取付けが終わり、床の間が出来上がっていました。
ケヤキの床板と床柱の色合いがいいですね。
完成後にまたご紹介しますのでお楽しみに。
2.2017年08月20日
和室と広縁の天井も完了していますよ
和室と広縁の天井も完了していますよ
床の間など下の部分ばかり報告していましたが、天井もすでに完成しています。
奥は広縁の天井でスギのアジロ天井、手前が和室の目透かし天井です。
床柱も含め和室はやはり美しいですね。
侘び寂びの空間も大事にしていきたいなあ。
3.2017年08月19日
床の間 床板を取付け作業です
床の間 床板を取付け作業です
和室・床の間の造作工事中です。
棟梁が加工しているのは床板で、現場寸法に合わせて大きさを調整しています。
床板はケヤキの練り付けでケヤキ特有の赤黒い木目がキレイな材料ですよ。
4.2017年08月19日
システムキッチンの取付けが完了です
システムキッチンの取付けが完了です
昨日から作業しているシステムキッチンの取付けです。
作業はすでに終了していました。
傷がつかないようにダンボールで養生してありますね。
壁の白い部分はキッチンパネル。
油汚れなどお掃除がしやすい壁材です。
5.2017年08月18日
システムキッチンの取付けが始まりました
システムキッチンの取付けが始まりました
キッチンではシステムキッチンの取付けが始まっています。
換気扇と吊り戸棚の取付けが終わったところですね。
この後はシンクや調理器具などの下側の取付けが待っています。
6.2017年08月18日
和室天井の廻り縁を取付け作業中です
和室天井の廻り縁を取付け作業中です
昨日に引き続き、棟梁は和室の造作工事中です。
ちょうど和室天井の廻り縁を取付けるために材料をカンナで削り調整しているところです。
後ろ姿からでも集中しているのがわかりますね。
7.2017年08月17日
1階ホールの巾木取付け中です
1階ホールの巾木取付け中です
棟梁の弟さんには本日もお手伝いをして頂きました。
ありがとうございます。
次はお兄さんに手伝ってもらいましょうね。
巾木の取付けをしているところです。
8.2017年08月17日
和室の造作工事が進んでいます
和室の造作工事が進んでいます
お盆休みも終わり、現場も作業再開です。
お兄さんの棟梁は和室の造作工事に入っています。
大工さんの腕の見せどころですよ(^^)
9.2017年08月08日
1階の壁にボードを貼っています
1階の壁にボードを貼っています
棟梁はただいま1階の壁に石膏ボードを貼っています。
室内の木工事ももうすぐ終わりに近づいていますね。
室内の部屋の大きさもよくわかるようになりました。
10.2017年08月08日
2階の壁にボードを貼っているのは
2階の壁にボードを貼っているのは
1階と同時進行で2階も壁に石膏ボードを貼っています。
作業を進めているのは棟梁の弟さんですね。
お互いに協力しながら現場を進めてくれています。
兄弟だけあって息がピッタリ!!
11.2017年08月03日
サイディング貼りが本日作業完了です
サイディング貼りが本日作業完了です
台風の影響を心配しましたが、天気は大丈夫のようですね。
先週から続いているサイディング貼りの作業は本日完了予定です。
職人さんもラストスパートで頑張っていますよ。
12.2017年08月03日
シーリング工事が始まりました
シーリング工事が始まりました
サイディング貼りがラストスパートの中、
サイディングのコーナー部分や窓廻りなどへシーリング工事が始まりました。
シーリングが終われば外壁工事も全て完了です。
13.2017年08月03日
洋室の壁に石膏ボードを貼り始めました
洋室の壁に石膏ボードを貼り始めました
室内では天井、床に続いて壁の工事が始まりました。
天井と同じく石膏ボードを貼って行きます。
棟梁の仕事もあと少し。
こちらもラストスパートですね。
14.2017年08月01日
サイディング貼り工事が終わります
サイディング貼り工事が終わります
外壁のサイディング貼り作業が終わります。
東側と南側は貼り終えました。
残りあとわずかとなりました。
この後はコーキング打ちの作業に移ります。
15.2017年08月01日
洋室の床板貼りが終わりました
洋室の床板貼りが終わりました
室内も順調に作業が進んでいます。
洋室の床板貼りが終わりました。
養生もしっかりとして次の工程の準備です。
16.2017年07月28日
東側の外壁工事の様子です
東側の外壁工事の様子です
北側に続き、今度は東側です。
こちらもサイディングがドンドン貼られています。
サイディング工事も来週には終わりそうですね。

外壁を張り終わると普通の家と見た目には変わりませんが…
高気密高断熱性能と全館空調、空気のキレイさは国内NO1と自負できる涼温な家。
ここまでくると完成が近い。
17.2017年07月28日
北側の外壁工事の様子
北側の外壁工事の様子
外部ではサイディングの工事が進んでいます。
暑い中、職人さんが頑張って作業をしてくれありがたいですね。
本日の北側外壁の様子です。
18.2017年07月28日
洋室の床板貼りが始まりました
洋室の床板貼りが始まりました
天井の石膏ボードを貼り終えた棟梁は次の作業です。
床板を貼り始めました。
ちょうど作業中で、床の色も確認できますね。
19.2017年07月28日
洋室の天井ボードを貼りました
洋室の天井ボードを貼りました
遮音工事をしていた洋室ですが、天井に石膏ボードを貼り終えました。
壁や天井がどんどん仕上がってくると部屋のイメージが掴めますね。
20.2017年07月25日
天井の吸音ウール工事完了です
天井の吸音ウール工事完了です
昨日に引き続き吸音ウールの作業です。
本日は天井部分です。
壁と天井にしっかりと吸音ウールが入りました。
モフモフ感がなかなか良いですね♪
21.2017年07月25日
外壁のコーナー役物を施行中です
外壁のコーナー役物を施行中です
外壁のサイディング張り工事が始まりました。
土台水切り金物のあとはサイディングのコーナー役物を取付けます。
L字型をした材料で外壁の角に取付ける専用の部材になります。
22.2017年07月24日
壁の吸音ウールの施工が終わりました
壁の吸音ウールの施工が終わりました
洋室の壁に入込んでいた吸音ウールの施工が終わりました。
お客様のご要望があればすぐに対応できる所が注文住宅の良さです。
今回の遮音工事もそうです。
ご要望があればお気軽にご相談下さいね。

社長コメント
壁内に厚さ50㍉の吸音ウール、
壁内に充填しても外断熱の「気密性」が良ければ湿気で蒸れることがありません。
建物の高気密性能は省エネと換気と「湿気侵入」の防止。
壁内に吸湿性のある断熱材や吸音ウールを押し込んでも安心できるのは、構造材の外で
シッカリ気密が取れていることが条件です。
エコハウスのウソ「前真之」著より
いまだに理解されない気密、気密性がないと換気の効果は激減‥
高気密高断熱の技術には、人の願いを叶えるための暖かい知恵が込められている。
23.2017年07月24日
吸音ウールを貼っています
吸音ウールを貼っています
遮音シートの施工が終わりました。
引き続き、壁に吸音ウールを間柱の間に入れ込んでいます。
これで気になる室内の音も軽減されますね。
24.2017年07月24日
洋室の遮音シートを貼っています
洋室の遮音シートを貼っています
お施主様のご要望で洋室に遮音シートを貼っています。
天井と壁に貼っているシートがそうですね。
メーカーからの説明書通りに棟梁が作業中です。
25.2017年07月24日
土台水切りの取付け工事
土台水切りの取付け工事
外壁工事が着工です。
サイディングを貼る作業の前に土台水切りの取付け工事が始まっていますよ。


26.2017年07月24日
外壁のサイディングが現場へ搬入されました
外壁のサイディングが現場へ搬入されました
外廻りではサイディングが現場に搬入されました。
いよいよ外壁工事が着工です。
1日ごとに見た目が変化していくのは楽しいですね。
27.2017年07月21日
ダイニング床板貼りが完了です
ダイニング床板貼りが完了です
ダイニングの床板貼りの作業が終わりました。
棟梁は木クズなど細かいゴミを掃除機で吸い取っていいますね。
現場美化も大事な作業の一つです。
28.2017年07月21日
建具枠の取付け工事が始まりました
建具枠の取付け工事が始まりました
床板貼りと同時に建具の枠を取付ける工事も始まっています。
外廻り同様、室内も着々と作業が進んでいますよ。
どんどん部屋らしくなっていきます。
29.2017年07月20日
屋根のガルバリウム葺きが終了です
屋根のガルバリウム葺きが終了です
屋根の工事も最後の工程となり、棟の部分も無事に作業が終わりました。
これで屋根のガルバリウム葺き工事は作業完了。
外観の見栄えが随分と変わりましたね。
30.2017年07月20日
ダイニングの床板貼り作業中です
ダイニングの床板貼り作業中です
ダイニングの床板は桧の無垢板。
白い木肌がとてもキレイで香りもいいですよ。
床板を貼るとすぐに養生をしてしまうので、残念ですがしばらくはお見せできません。
お披露目できるまでお待ち下さい。
31.2017年07月17日
屋根工事 残すところは棟の部分です
屋根工事 残すところは棟の部分です
屋根の一番天辺の様子です。
ご報告の通り、北側と南側のガルバリウム葺きは終わりました。
最後に残っているのが棟の部分です。
棟の工事が終われば屋根工事も無事終了となりますね。
外廻りの工事も順調ですよ。
32.2017年07月17日
屋根工事 残っていた南側です
屋根工事 残っていた南側です
前回残ってしまった南側半分の屋根工事もほぼ終了しています。
梅雨明け間近の時期で雨の心配をしましたが大丈夫でした。
平瓦もいいですがガルバリウム葺きもシンプルで感じが良いですね。
33.2017年07月17日
造作の敷居を取付け始めました
造作の敷居を取付け始めました
今日の棟梁は室内の造作敷居の取付けを始めました。
まずは真剣な眼差しで図面をチェック中。
この後は納品された材料のチェックをし、問題がなければ作業にかかります。
34.2017年07月14日
北側の屋根工事が終わりました
北側の屋根工事が終わりました
屋根のガルバリウム葺きの作業ですが、北側部分の工事が終わりました。
残すは南側の半分となりました。

屋根が終了すると完成が見えてきますね
涼温な家はここまでがタップリ手間と時間が掛かる。
壁の断熱気密、屋根の2重通気と断熱気密、全て隠れるところですが、
この建物外皮(ビルディングエンベローブ)に手抜きはできません。
ビルディングエンベロープ
http://www.yoshiken-home.com/co_diary/wou20150204023155-547.html

建物外皮への投資は高くても安い…確実に元が取れます。
35.2017年07月14日
水廻りの床貼りと養生が終わりました
水廻りの床貼りと養生が終わりました
室内では水周りの床貼りが終わりました。
終わったと思ったらすぐにシートで床を保護。
キズや汚れがつかないようにしっかりと養生します。
36.2017年07月14日
JIO外装下地検査を受けています
JIO外装下地検査を受けています
JIOの3回目の現場検査を受けています。
今回の外装下地検査はオプションなのですが、弊社では全棟対象として実施。
第3者機関の公平な目で現場を検査して頂き、合格を頂きました。
37.2017年07月11日
ガルバリウム鋼板葺きの工事中
ガルバリウム鋼板葺きの工事中
昨日に引続き、ガルバリウム鋼板葺きの作業中です。
天気が良いので作業も順調に進んでいます。
外廻りも日々作業が進み仕上がりが楽しみですね。
38.2017年07月11日
サッシ部分の窓枠工事が始まりました
サッシ部分の窓枠工事が始まりました
室内では棟梁が図面を確認中です。
サッシの廻りに取付ける窓枠工事が始まりました。
室内の工事も順調に進んでいますね。
39.2017年07月10日
屋根のガルバリウム鋼板葺きが始まりました
屋根のガルバリウム鋼板葺きが始まりました
材料も現場に搬入されましたので工事もスタートです。
週半ばに天気が崩れる予報が出ているのでちょっと心配です…
天気の良いうちに作業をドンドン進めて行きましょう。
40.2017年07月10日
屋根材が現場に搬入されました
屋根材が現場に搬入されました
いよいよ屋根材が現場に搬入されましたね。
T様邸の屋根はガルバリウム鋼板葺き。
フッ素加工された遮熱性の高い製品を使用します。
41.2017年07月10日
2階の床板貼りが始まりました
2階の床板貼りが始まりました
2階のフローリングを貼る作業が始まりました。
キズや汚れをつけないように慎重に作業を進めていきます。
フローリングが仕上がると部屋の雰囲気も変わって来ますね。
42.2017年07月06日
気密測定C値=0.05c㎡/㎡
気密測定C値=0.05c㎡/㎡
気密測定が完了しました。かなり良い数値(0.05c㎡/㎡)がでました。
後日、気密測定報告書を作成しまして、提出させていただきます。
(C値=0.05c㎡/㎡)というと、ほぼ建物に隙間がなく初回の測定では、測定不能となりました。一部に僅か5㎝×5㎝の穴をあけ測定することで、測定可能となりました。

測定不能になるほどの「高気密・高断熱」性能
●高気密高断熱の技術には、人の願いを叶える暖かい知恵が込められている。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/RBl20140922110828-616.html
●中気密の隙間から入る空気は漏気であって「換気」ではありません。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/xOM20140907100024-618.html


43.2017年07月06日
DK桧床材搬入
DK桧床材搬入
ダイニング・キッチン用の床材が搬入されました。
桧の無垢材で自然塗料の蜜蝋ワックスで仕上げてある製品です。
桧の綺麗な板目と蜜蝋ワックスのサラサラした仕上がりが今から楽しみですね。
44.2017年07月06日
外壁現場打合せ
外壁現場打合せ
建物の外廻りも順調に工事が進んでいますよ。
今日は外壁工事に入る前に協力業者さんと現場にて打合せです。
外壁工事が始まると外断熱の様子が見れなくなってしまうのがちょっと残念ですね。
45.2017年07月05日
DK天井ボード貼り
DK天井ボード貼り
ダイニング・キッチン部分の天井に石膏ボードが貼られました。
涼温換気のダクト配管も見えなくなっちゃいましたね。
見えないところまで気を配るのが吉建ブランドです。
46.2017年07月05日
システムバス換気扇ダクト接続確認です
システムバス換気扇ダクト接続確認です
システムバスの天井裏部分になります。
ここは壁や天井が仕上がると見えなくなってしまう部分。
奥に見える換気扇の本体とシルバーのダクトがきちんと繋がっているか、見えなくなる前に確認作業です。
手前のダクト配管は涼温換気用のダクトですね。
47.2017年07月02日
化粧破風板、軒天塗装工事が終わりました
化粧破風板、軒天塗装工事が終わりました
梅雨時期ですが雨の影響が少ないのは現場にはありがたいところです。
そんな中、化粧破風板と軒天の塗装工事が終わりました。
お客様のイメージに合わせて色を決め塗装を行います。
あと2週間ほどで梅雨明けですね。
外廻りも順調に進んでいますよ。
48.2017年06月23日
JIO躯体検査
JIO躯体検査
第三者機関のJIOによる躯体の現場検査を受けているところです。
JIOの瑕疵保険に加入している物件は全て現場検査を受けなければなりません。
図面通りに筋違いなどが設置されているかチェックをしています。
49.2017年06月23日
2階天井下地組み
2階天井下地組み
2階も天井下地組みの作業が始まりました。
棟梁が頑張ってくれているので、室内の作業も順調に進んでいます。
50.2017年06月22日
化粧破風取付および軒天工事
化粧破風取付および軒天工事
派風板
弊社の屋根は2重タルキと2重通気層。2重屋根と断熱材80ミリため「派風板」が厚い。
二重タルキと断熱材の上部通気層で熱と湿気を逃がす‥!

住宅情報誌「日経ホームビルダー」でも訴えていますね
断熱層上部に通気層がないと築2年でも腐食。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/bc3b847f4b66e79c2f7ebef4-692.html
51.2017年06月21日
排気風量測定
排気風量測定
社長コメント
換気(排気)風量測定の実施‥
「涼温な家」は排気風量と排気口の位置がカナメ、
空気は排気の分だけ動く‥ともいい、給気と排気のバランスが重要。
もうひとつのポイントは建物全体の総量、まずは家全体の「総風量」を知ること。
風量測定器は20年近く前から購入していましたが「涼温な家」になるまで使用しなかった。
換気メーカーの標準品で測定しても風量不足で計測不能。これには驚いたものです。
涼温な家の換気研修を繰り返し解ったことですが‥!
当時は空調(換気)の知識が全くなかった。今でも多くの造り手、優秀な建築士でも空調(冷暖房と換気)の知識はかなり乏しい‥
空調に詳しい設計士はビル空調に携わる一部の設計士であって
戸建住宅は全て空調メーカー任せ、なので住宅設計は意匠設計士と言われてきたが
これからは構造・断熱・冷暖房・換気は車の四輪、セットで設計する時代になった。
52.2017年06月21日
建物中間検査
建物中間検査
今日は中間検査を受けています。
図面通りに構造材や筋違いなどキチンと施工されているかを検査中。
工事監督もいつもよりピリピリしてる感じ?
53.2017年06月19日
1階の天井下地組み
1階の天井下地組み
1階の天井下地組みの作業が終わりました。
室内の構造部分がどんどん見えなくなってしまいます。
吉建ホームの現場はどこも隠すところはありません。
ぜひお近くに現場があれば見学会などに遊びに来て下さいね。
54.2017年06月08日
屋内配線工事
屋内配線工事
屋内の電気配線工事が始まりました。
コンセントやスイッチの設置場所や設置高さ、数などお客様と打合せにて決定したところへ工事して行きます。
注文住宅ならではの自由度ですよ。
55.2017年06月08日
屋根足場工事が完了
屋根足場工事が完了
屋根の勾配がキツイと工事中に転落などの事故に繋がり易くなり危険です。
未然に事故を防止するために屋根足場を設置しました。
これで安全に屋根の関係する工事を進める事ができますね。
安全第一でお願いします。
56.2017年06月02日
「涼温な家」給排気ダクト配管工事
「涼温な家」給排気ダクト配管工事
社長コメント
天井裏に隠れてしまう給排気のダクト、緩やかに曲がるダクト配管
ダクト配管は涼温な家の核心部、あとから補修するのはオオゴトですね‥
換気システムが義務化されても換気の風量測定が義務化できないホントの理由は
狭い天井裏のダクト工事の困難さでしょう。かといって、
ダクトのいらないノンダクト換気はワンルーム用。
もしもセンターダクトがなかったら?天井裏が曲がりくねるダクトだらけになって、
とても換気風量は確保できません。
ダクト配管に慣れてくると風量測定の結果をみなくても「目視」で判断できます。
57.2017年06月01日
涼温換気の要、センターダクト
涼温換気の要、センターダクト
涼温な家の心臓部とも言える部分ですね。
センターダクトの設置工事が終わりました。
この太いセンターダクトを見ると安心できます。
存在感が抜群です。
58.2017年06月01日
外部通気胴縁の取付作業
外部通気胴縁の取付作業
断熱材と外壁材の間には通気層を設けます。
その為の通気胴縁を取付け作業中です。
この部分も家を長持ちさせる為の大事な部分なんですよ。
59.2017年06月01日
外部塗装工事
外部塗装工事
よく見ないと見えませんが細かなところまで気を配り施工をします。
今日の塗装している場所はこんなところです。
現場でぜひ確認して見て下さいね。
60.2017年05月30日
タカラシステムバス工事
タカラシステムバス工事
T様邸のシステムバスはタカラ製。
地震に備える耐震システムバスです。
フレーム架台が浴室の重量をしっかり支え、震度6強相当の振動にも負けない頑丈な品質を実現しているそうです。
61.2017年05月30日
床下地工事が完了しました
床下地工事が完了しました
1階の床下地工事の最後の作業が「床合板貼り」です。
これでフローリングを貼る準備が整いました。
そして、1階の室内工事作業の効率がアップしますね。
62.2017年05月25日
床根太を取付作業中です
床根太を取付作業中です
「大引き」の設置の次は「根太」を取付ける作業。
1階の床下地が順調に進みます。
63.2017年05月25日
床組み工事が始まりました
床組み工事が始まりました
上棟の時からそのままになっていた1階の床組み部分。
やっと作業に入ります。
「大引」は「鋼製束」でしっかり固定しました。
そして次の作業に移ります。
64.2017年05月22日
2層目の屋根下地が完了です
2層目の屋根下地が完了です
あえて手間をかけ2層の屋根下地を施工しています。
これで雨や湿気が室内に侵入する事はないですよ。
他の会社ではやっていない見えない所の一つです。
65.2017年05月19日
屋根2層目垂木工事
屋根2層目垂木工事
社長コメント
日経ホームビルダー2017年6月号では屋根の「腐食」特集
野地板(屋根の下地板)が泣いている。
屋根下地に通気がないと築2年でも腐食
屋根下地の腐食は30年以上前から指摘されています。
知らない知らされない家造りの真実‥ですね!
2重垂木で湿気と熱を逃がし、目指せ50年住宅「日経ホームビルダー」よりhttp://www.yoshiken-home.com/co_mame/bc3b847f4b66e79c2f7ebef4-692.html
弊社自慢は屋根の2重通気層と2重屋根断熱は25年前から変わらぬ施工で
それ以外の施工はしていないこと。
66.2017年05月18日
屋根の2重断熱工事が完了です
屋根の2重断熱工事が完了です
屋根に2層目の断熱材を貼り終えました。
一番、熱の影響が大きい屋根だからこそ2層の断熱材で包みこみます
タルキと断熱材の隙間は屋根の通気層となる部分です。
67.2017年05月18日
屋根の2層目ルーフィング工事中です
屋根の2層目ルーフィング工事中です
屋根の2層目の工事もあとわずかですね。
断熱材、構造用合板の工事が終わり、ただいまルーフィングを貼っている途中です。
ルーフィングを貼り終えれば雨が降っても安心です。
68.2017年05月12日
壁断熱材への気密防水テープ施工
壁断熱材への気密防水テープ施工
壁の断熱工事も進んでいます。
断熱材を貼った後は断熱材が重なる部分に気密防水テープを貼る作業です。
これで断熱材の隙間から雨や湿気が室内へ侵入することがなくなります。
また、隙間がなくなるので高気密にも大事な工程です。
69.2017年05月10日
システムバス土間コンクリート工事
システムバス土間コンクリート工事
タカラスタンダードさんの浴室は耐震システムバス
フレーム架台でガッチリ支える仕様になっています
この架台を固定するための土間コンクリートを施工しました
70.2017年05月08日
屋内給排水配管工事
屋内給排水配管工事
屋内の給排水工事が進んでいます
青い管が給水管でピンクの管が給湯管になります
影山設備さんよろしくお願いします
71.2017年05月08日
外張り断熱工事完了
外張り断熱工事完了
外張り断熱工事が順調に進んでいます
壁と屋根がスッポリと断熱剤で覆われました
これから気密防水テープを張る作業に移ります
72.2017年05月02日
屋根外断熱施工開始
屋根外断熱施工開始
断熱工事は、手順どおり、壁断熱を施工してから屋根断熱を施工します。

TIP構法が完了しましたので、佐藤棟梁は、断熱施工中!
使用する断熱材は、JSPミラフォームM2RSです。厚さ50ミリの実付、A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種bの製品で、とても性能がよい断熱材なのです。

社長コメント
性能の良い断熱材。外断熱材にもピンキリがあって弊社が気にする品質とは
断熱材の表面が特殊加工され気密テープの付着力が強いもの。
断熱材と断熱材の接続部は長期的に気密が維持できなければなりません。
激しい地震の揺れにもテープの剥離や損傷がない気密テープ。
気密テープと断熱材の付着力・持続性能は想像以上に強く、3.11震災も損傷なし
あとから手を加えられない高気密高断熱性能は
「涼温な家」の最重要部でゼッタイ条件。
73.2017年04月22日
TIPのライトアップを準備中
TIPのライトアップを準備中
今日はいよいよTIPのライトアップを行います。
夕暮れ時にライトアップをするので明るいうちから照明器具などをセッティング中。
お客様立会いの元で実施するライトアップが今から楽しみです。
74.2017年04月21日
南側TIP施工状況
南側TIP施工状況
緑色の三角形の部材がガセットプレート。
合板と鉄板を組合わせたものでTIPには大事なところ。
75.2017年04月20日
地震に強いTIP構法
地震に強いTIP構法
TIPは外から見ても室内から見てもキレイですね。
光と影のコントラストがずっと見ていても飽きません。
これで地震に強い構造になるのですからいう事なしですね。
76.2017年04月19日
TIP作業状況
TIP作業状況
檜板は外壁の下に隠れて見えなくなりますが
建物内部はいつまでも檜の香りに包まれる。
TIP構法の強靭な耐震性は見た目も美しい
美しいだけではなく
TIP構法の耐震性は3.11震災でも証明された。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/JvZ20151108144257-621.html


77.2017年04月18日
TIP構法の通気性
TIP構法の通気性
壁のなかに隠れてしまうのがもったいない「檜板」ですね
TIP構法は「涼温な家」との相性は抜群にいい‥
外断熱を付加した場合には「調湿効果」を発揮する。
78.2017年04月18日
壁と屋根の断熱材搬入
壁と屋根の断熱材搬入
室内いっぱいに積み上げられた板状の断熱材はミラフォーム。
いよいよこだわりの外断熱工事が始まりますよ。
79.2017年04月17日
タカラシステムバス現場打合せ
タカラシステムバス現場打合せ
システムバスを設置する前に事前に現地にて協力業者さんと打合せです。
発注ミスや施工不良など未然に防ぐことはとても大事ですね。
80.2017年04月06日
TIPガセットプレート取付作業
TIPガセットプレート取付作業
TIP構法設計施工マニュアルに基づき作成された、TIP軸組図を確認しながら、ガセットプレートを取付位置に・・・
現場は佐藤棟梁のおかげでとてもキレイです。ありがとうございます!
81.2017年04月04日
屋根下地ルーフィング作業
屋根下地ルーフィング作業
屋根の作業は、安全第一です。
82.2017年04月03日
屋根垂木を施工中です
屋根垂木を施工中です
等間隔でタルキが施工されています。
骨組みだけですがとてもキレイで美しいですね。
83.2017年04月01日
基礎断熱MP工法
基礎断熱MP工法
白蟻対策は完璧に‥
薬剤を使用しないノンケミカル防蟻工法
弊社自慢はこの防蟻工法、手間がタップリ掛かります。
白蟻の物理防蟻は完璧に、且つ点検を怠らないこと(年一回が目安)


84.2017年04月01日
玄関土間部MP工法
玄関土間部MP工法
玄関ホールの土間と玄関ポーチ土間の「溝」に注目
玄関下はシロアリの最前線、隠れた白蟻の侵入経路http://www.yoshiken-home.com/co_diary/MSc20160610101953.html
この溝に「反応型特殊硬化剤」を注入する。
特殊硬化剤と防蟻断熱材で完璧にシロアリ侵入を防止する。
85.2017年04月01日
建て方作業が進んでいます
建て方作業が進んでいます
朝から始まった建て方も順調に進んでいます。
1階の柱の上に梁・桁をのせ終わったところ。
これから2階と小屋裏部分の作業に移ります。
86.2017年04月01日
2階の床下地合板を施工中
2階の床下地合板を施工中
2階と小屋裏部分の床になるところは下地合板を施工します。
建物の構造を強くするだけではなく、安全に作業を進めることが出来ます。
87.2017年04月01日
小屋組みの棟上げ作業
小屋組みの棟上げ作業
いよいよ建て方もラストスパート。
小屋組まで進みました。
あと一息で上棟を迎えます。
88.2017年04月01日
上棟おめでとうございます!
上棟おめでとうございます!
89.2017年03月31日
先行足場組み立て作業および構造材搬入
先行足場組み立て作業および構造材搬入
明日の建て方を控え、足場の設置と構造材が現場へ搬入されました。
さあ、準備万端です。
後は天気の心配だけですね。
90.2017年03月30日
基礎貫通部配管周りMP工法
基礎貫通部配管周りMP工法
基礎の配管廻りにも気を配ります。
配管の隙間からシロアリが侵入しないようにMP工法でしっかりとガードです。
91.2017年03月28日
佐藤棟梁を紹介します。
佐藤棟梁を紹介します。
棟梁は、大工歴 23年 です。

詳しくは、ページメニューの会社概要→吉建の匠紹介→佐藤健太を見てね!

趣味は、 釣り・ドライブ ・後継者育成?(最近は仕事が趣味みたいなもの、楽しく働いています)
 出身地は、神奈川県横浜市ですが、今は稲敷市在住です。

T様の木工事を担当させていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。
92.2017年03月28日
晴天の中、土台敷き工事
晴天の中、土台敷き工事
もう少しですね。上棟建て方は、4月1日です。

今日はT様邸ご家族の「いい家造り」棟梁として作業して頂く、佐藤棟梁に土台敷きをして頂きました。

宜しくお願いします。
93.2017年03月25日
玄関土間
玄関土間
玄関ポーチ土間⇒玄関ホール土間
玄関土間の断熱とシロアリ対策、省エネ住宅の盲点とは
H25年省エネ基準で土間コンの無断熱が許容されていること
土間の無断熱です。
ココに溝を造り完璧なシロアリ防蟻と断熱処理を施す。
土間の断熱はノンケミカル白アリ防蟻ができなければ施工できません。
玄関はシロアリの最前線、玄関は隠れた白蟻の侵入経路。http://www.yoshiken-home.com/co_diary/MSc20160610101953.html


94.2017年03月24日
基礎の中は、まるでプールの様です。
基礎の中は、まるでプールの様です。
いま、「いい基礎」とは雨の日は水が溜まる。
以前は水抜き穴を設けて水を抜いたものですが
水抜き穴からは湿気やシロアリが侵入する。

基礎は防湿性がなければなりません。

床下浸水時でも床下に水が入らない基礎を「いい基礎」といいます。

だから、「ESB工法一体打ち基礎」です。
95.2017年03月23日
外部給排水配管作業
外部給排水配管作業
96.2017年03月23日
外部給排水工事
外部給排水工事
97.2017年03月21日
玄関土間下地作業
玄関土間下地作業
98.2017年03月17日
基礎土間コンクリート仕上作業
基礎土間コンクリート仕上作業
99.2017年03月17日
一体打ち基礎工事
一体打ち基礎工事
100.2017年03月17日
基礎コンクリート工事
基礎コンクリート工事
101.2017年03月17日
打設後のシート養生
打設後のシート養生
102.2017年03月11日
基礎内部型枠工事
基礎内部型枠工事
内部の型枠組立が、すべて完了!
アンカーボルトなどのネジ部分はテープ養生を行いました。

社長コメント
注目は特殊な金物で型枠を浮かせている。(赤印)
床下に「湿気」を侵入させない強固な基礎一体打ちESB構法
103.2017年03月11日
基礎コンクリート打設前作業
基礎コンクリート打設前作業
独立基礎枠などは、降雨対策のシート養生を行いました。
コンクリート打設前準備が完了しました。
あとは、天候と相談しながら、土間コンクリートと立ち上がりコンクリートを一体打ちを行います。
104.2017年03月10日
先行給排水工事
先行給排水工事
コンクリート工事前に、先行作業にて排水配管埋設工事をおこないます。給水給湯管は、基礎貫通スリーブで施工します。
本日、基礎貫通部分の配管作業が完了しました。

社長コメント
ご存じですか?少し鉄筋の赤サビが見えますが、赤サビがあった方がほうが
生コンの付着力が良くなる。鉄筋は本来シルバー色、
青く見えるのは「青サビ」です。
鉄筋に詳しい職人はわざと水をかけたものですが、今は検査員でも知らない人が多い‥
105.2017年03月08日
外周セパの取付およびアンカーボルト取付工事
外周セパの取付およびアンカーボルト取付工事
内部の基礎型枠を支持する、外周セパの取付用です。
この後に、型枠下り防止用の鉄筋で、セパの水平を取ります。

打ち継ぎが無いから、シロアリの侵入・水・湿気の染み込みも防げるのです。

ここがイイんです!

「1回打ちのESB工法の基礎」
106.2017年03月02日
スラブ鉄筋工事確認作業
スラブ鉄筋工事確認作業
スラブ鉄筋組み立ての間隔及び定着寸法、かぶり寸法確認です。
107.2017年03月02日
内部鉄筋工事確認作業
内部鉄筋工事確認作業
基礎配筋図面を確認しながら、かなり複雑に組まれた鉄筋を目視確認。鉄筋の太さは最大で13ミリ、配筋間隔もかなり狭いのにかぶり寸法や鉄筋寸法、数量など基礎配筋図どおりです。
108.2017年03月02日
JIO基礎配筋検査状況
JIO基礎配筋検査状況
鉄筋の太さ、配筋間隔、鉄筋のかぶり寸法、定着寸法など基礎伏図どおり出来ているか?
確認が終われば、状況写真撮影をおこない、基礎配筋検査終了です。
検査の結果、合格を頂きました。
109.2017年02月24日
基礎鉄筋工事
基礎鉄筋工事
ベース鉄筋及び外周部の立ち上がり鉄筋組み立て工事です。
それにしても、かなりの鉄筋量ですね!
基礎の耐震強度を構造計算すると、鉄筋量は多くなります。
110.2017年02月22日
墨出しおよび基礎一体打ち金物取付
墨出しおよび基礎一体打ち金物取付
ベース、立ち上がり基礎一体打ちの型枠支持金物がしっかり固定されています。

これが「ESB工法」です。

社長コメント
基礎に打継ぎ部のない強固な「一体成型基礎」とは…ここクリック
111.2017年02月22日
基礎鉄筋搬入完了
基礎鉄筋搬入完了
基礎鉄筋は詳細に構造計算され、基礎の耐震性能を向上させます。部分的に鉄筋の太さや形状が違いますので、数種類の鉄筋が搬入されました。
112.2017年02月20日
ESB工法金物取付
ESB工法金物取付
コンクリート1体打ち用の型枠支持金物取り付け状況です。建物内部は浮枠となるので、支持金物でしっかり型枠を受けます。
113.2017年02月18日
全面ステコン打設作業
全面ステコン打設作業
全面ステコンクリート作業が完了。今回の基礎は、ベースと立ち上がり1回打ちの「ESB工法」なので、ステコンは全面です。
1回打ちは、耐震性が向上、防蟻防湿対策に最適です。

社長コメント
全捨てコンとは
文字通り建物全面に生コンを打つこと、
一般的には基礎の周囲だけにステコンを打ち、
ベタ基礎中央部は防湿シートの上に直接鉄筋を組んでいく…
これでは地中からの湿気侵入を防げず、鉄筋が傷みやすい。

114.2017年02月17日
基礎防湿シート敷き込み作業
基礎防湿シート敷き込み作業
防湿シートの施工は、シートの重ね幅をきちんと確保させ、破れなどがないか、しっかり確認してからステコンクリートを打設します。
115.2017年02月13日
基礎地業工事
基礎地業工事
砕石転圧作業は、タンピングランマーにて3突き行いました。

社長コメント
基礎の基礎、砕石の転圧「基礎地業工事」
丁寧な基礎工事は県内随一と自負する基礎工事の開始です。
家の良し悪しは見えないところ隠れるところの施工に
掛かっている。
116.2017年02月13日
砕石敷き均し作業
砕石敷き均し作業
タンピングランマーでの転圧後、プレートランマーで表面を均す作業を行いました。
117.2017年02月10日
基礎工事着工です。
基礎工事着工です。
118.2017年02月10日
建物外周部基礎下の土鋤取り作業
建物外周部基礎下の土鋤取り作業
119.2017年02月04日
「涼温な家」工事着工です。
「涼温な家」工事着工です。
本日は地鎮祭。これからはじまる工事の安全、そしてこの地に住まわれるT様ご家族のますますのご繁栄を祈願して頂きました。

    T様 おめでとうございます。

社長コメント
「T」様は「涼温な家」の空調が最も理に叶っている。と絶賛されている。
涼温な家に辿り着くお施主は例外なく研究熱心で
「本物」を見抜く能力の高いお施主様ばかり‥
つくば研究学園の森に建つ涼温な家。
理論的な家に最もふさわしい地域です。
完成に向けて社員全員で頑張ろう!
120.2017年01月30日
表面波探査法地盤調査の実施
表面波探査法地盤調査の実施
調査方法は、地震波を人工的に起します。一定間隔の波の伝達速度を測定して地盤強さを測定する方法です。
121.2017年01月19日
地縄張り
地縄張り
建物の位置や地盤の高さを実際に張って見ました。