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古来、日本の家づくりはこの湿気との戦いだったと言っても過言ではありません。その中で最も理に適った、匠たちの知恵の結集として受け継がれてきたのが、木造の軸組工法でした。この木造軸組という構造に「外断熱」という断熱法と、新換気装置(CS-HVS)により、空気の循環システムを施し、"住み心地"をさらに高めたのが、私たちのつくる注文住宅です。 この工法によって、梅雨時から夏にかけては通気性をよくし、冬は気密性を高めて暖かさを確保するという、矛盾する2つのことが可能になりました。家の中の風抜けとは別に、構造そのものの通気性がよいため、湿気によるカビやダニが発生しにくい健康住宅です。そのことは、現場で仕事をする多くの大工たちが、「この家は空気が良くて気持ちがいい」「自分の親もこんな家に住まわせてやりたい」と言っていることからもよくわかります。また、アトピーや喘息が出なくなったという嬉しい報告も、お客様からいただいています。 |
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15歳で大工になってからずいぶんたくさんの家を建ててきました。入母屋の本格和風建築もやりましたが、これから建てるなら吉建の「いい家」だと思いますね。外の作業が終って中に入った時に、温度差が歴然としていますもん。冬場でも長袖シャツ1枚で仕事ができるなんて、大工になって初めてのことでしたからね。 使っている材料も構造も、とにかく大工が自信をもって勧められる家です。私は見学会などにも積極的に参加して、大工の目から見たこの家のよさを説明するようにしています。現場の大工の声を聞きたいというお客様が多いものでね。最新の情報を伝えられるよう、勉強するのが大変だけど、これがやりがいにもなっているんです。 |
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