「家を建てよう」と思ったら、まず必要なのは資金。家は一生に一度の大きな買い物ですから、先々のこともよく考えて、しっかりとした資金計画を立てておくことが大切です。
まず注文住宅を建てるためには、下記のような資金が必要になります。
そのための資金をどうやって捻出するのかには、下記のようなものが考えられます。
(1)の自己資金だけで十分建てられるという方や、(3)のように援助が受けられる方もおられるでしょうが、一般には(1)と(2)の組み合わせ、という方が多いのではないでしょうか。
その場合は、まとまった頭金を払うだけでなく、年収の何倍もの住宅ローンを払うことになるので、ライフプランに合わせた返済計画が重要になってきます。
一概には言えませんが、まず頭金は自己資金でまかなうというケースがほとんどではないでしょうか。
弊社ではお申し込み時と建築工事請負契約時に各々百万円ずつ入れて頂いております。また、家を建てるには、建築費の他に登記費用や水道加入金、下水道負担金、外構費用など、その他諸費用を現金で用意しなくてはなりません。また、住宅ローン借入予定の方は、金融機関によって多少違いはあるものの、保証料や火災保険を一括払いする必要があります。しかし、それらを融資の対象とみなしてくれるところもありますので、どうぞご相談下さい。また、自己資金の足りない方もお気軽にご相談ください。
2007年4月、住宅金融公庫が住宅金融支援機構に名称を変え、民間金融機関と提携して登場したのが「フラット35」です。
「フラット35」は、最長35年間の長期固定金利が特徴です。融資の条件などは、どの銀行で借りても同じですが、金利や手数料は銀行によって少しずつ違います。基本的につなぎ融資は受けられませんので、自己資金比率の少ない方には不向きなローンと言えるでしょう。
銀行の扱う住宅ローンは3年・5年・10年の短期固定の商品から、20年以上35年未満の長期固定の商品など色々あります。長期固定金利は返済額が一定している為、返済計画が立てやすいというメリットがあります。短期固定金利は金利割引きキャンペーンの対象が多く、低金利が魅力です。それぞれのお客様の年齢や条件によって選択されるのがよいでしょう。住宅ローンは多種多様化しており、なかなか比較検討が難しくなっております。無理なく納得できるローンを選ぶために、出来る限りの情報提供をさせて頂きます。お気軽にご相談ください。










