
| 家の中がどうも片付かない。家事がしづらい。 そうお考えのあなた、ひょっとしたらその原因は収納にあるのでは?! 『収納は家づくりの核』と語る、テレビでもおなじみの収納コンサルタント・吉田俊子が、ちょっとしたコツをお教えしましょう。 |
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「ここ空いてるからもったいないわ。収納スペースにしましょうよ、パパ」。 間取りの打ち合わせ中に奥様が言いました。でもちょっと待って、そこには何を入れるのですか?靴?食料品?それとも掃除機? 「何を入れるかはあとから考えるわよ。とにかく収納場所を作っておけば便利でしょ」 ところがそれが違うんです。収納のコツは「自分がどんな生活をしたいかに合わせて収納スペースをつくる」ということ。つまり、必要な時に必要なものがさっと取り出せる収納がベストなのです。収納スペースをやたら多く作ったために、しまった場所がわからなくなり、あげくの果てに同じものを買う、なんてことは賢い主婦なら避けましょうね! |
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「おはよう」 子どもたちが起きてきました。制服に着替えたと思ったら、慌しく朝食を食べて学校へ。あらら、パジャマがそこに脱ぎ捨てられています。子どもだけではなくパパの分まで!こんな時、パジャマを脱ぐその場所に収納があれば、すぐに片付けられるはずですよね?「人間の動きに合わせて収納場所をつくる」ととても効率がいいんです。 掃除機もそう。かけはじめのところに収納場所を持ってきます。そのすぐ近くにはコンセント。これだけのことで家事はグンとスピードアップするのです。 |
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お鍋をとるのに踏み台に上り、出し昆布をとるために床下収納庫を覗き込む。お料理ひとつするにも伸びをしたりかがんだり、主婦ってほんとに大変です。 「毎日使うものは振れ幅の少ないところに置く」。 これも大切な収納の心がけです。 |

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●霧吹きで湿らせておいてさっと吹くと、隅の方のホコリもすぐにきれいに。 ●もっと細かいところは割り箸に布を巻きつけて。面倒なお掃除棒を作らなくても大丈夫。 ●もうひとつ。水は霧になるとマイナスイオンを出すので、しゅっしゅっとやるだけでも爽やかな気分になれますよ。 |