収納のコツ、お教えします。茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

資料請求お問い合わせ

知っておきたい収納のコツ

家の中がどうも片付かない。家事がしづらい。
そうお考えのあなた、ひょっとしたらその原因は収納にあるのでは?!
『収納は家づくりの核』と語る、テレビでもおなじみの収納コンサルタント・吉田俊子が、ちょっとしたコツをお教えしましょう。

収納コンサルタント 吉田俊子

収納のコツ① 空きスペースを収納スペースにしない

「ここ空いてるからもったいないわ。収納スペースにしましょうよ、パパ」。

間取りの打ち合わせ中に奥様が言いました。でもちょっと待って、そこには何を入れるのですか?靴?食料品?それとも掃除機?

「何を入れるかはあとから考えるわよ。とにかく収納場所を作っておけば便利でしょ」

ところがそれが違うんです。収納のコツは「自分がどんな生活をしたいかに合わせて収納スペースをつくる」ということ。つまり、必要な時に必要なものがさっと取り出せる収納がベストなのです。収納スペースをやたら多く作ったために、しまった場所がわからなくなり、あげくの果てに同じものを買う、なんてことは賢い主婦なら避けましょうね!

収納のコツ② 動線に合わせた収納にする

「おはよう」

子どもたちが起きてきました。制服に着替えたと思ったら、慌しく朝食を食べて学校へ。あらら、パジャマがそこに脱ぎ捨てられています。子どもだけではなくパパの分まで!こんな時、パジャマを脱ぐその場所に収納があれば、すぐに片付けられるはずですよね?「人間の動きに合わせて収納場所をつくる」ととても効率がいいんです。

掃除機もそう。かけはじめのところに収納場所を持ってきます。そのすぐ近くにはコンセント。これだけのことで家事はグンとスピードアップするのです。

収納のコツ③ 毎日使うものは振れ幅の少ないところに置く

お鍋をとるのに踏み台に上り、出し昆布をとるために床下収納庫を覗き込む。お料理ひとつするにも伸びをしたりかがんだり、主婦ってほんとに大変です。
この上下運動は、毎日していると腰を痛める原因になることも多いのです。それに時間も余計にかかってしまいますよね。

「毎日使うものは振れ幅の少ないところに置く」。

これも大切な収納の心がけです。

ワンポイントアドバイス
各部屋に置こう!
吉田俊子がお勧めするお掃除3点セット

霧吹きで湿らせておいてさっと吹くと、隅の方のホコリもすぐにきれいに。
もっと細かいところは割り箸に布を巻きつけて。面倒なお掃除棒を作らなくても大丈夫。
もうひとつ。水は霧になるとマイナスイオンを出すので、しゅっしゅっとやるだけでも爽やかな気分になれますよ。

ページトップ
資料請求お問い合わせ