「私たち夫婦は、元々東京に住んでいたのですが、リタイア後のことを考えて、20年以上前に、ここ牛久に土地を購入していました。その頃から、終の棲家はどんな家にしようかと、2人でゆっくりと考えていたのですが、松井修三さんの『「いい家」が欲しい。』という本に出会って感銘を受けました。それまでにもいろんな本を読みましたが、この本は衝撃的でしたね。自分もこんな家を建てたいと思い、すぐに松井修三さんが社長を務めておられたマツミハウジングに問い合わせたところ吉建ホームさんを紹介してくださいました。吉建ホームさんに最初にお話を聞きに行ったのは、もう5年も前の話なんです。
吉田社長の印象は、今までに抱いていた工務店の社長のイメージとずいぶん違いましたね。温和でいつもニコニコしておられ、優しくてスマート。こちらに意見を押して付けることは全くないけれど、やめておいた方がいいところはプロとしての意見をきっちりと教えてくださるので、とても信頼していました。」
「初めてお会いしたときから吉建さんで建てることは決めていたのですが、リタイアまでにまだ時間があったので、主催されるイベントに何度も何度も参加し、じっくりとたくさんの家を見せてもらうことができました。私たちはこれまでに2軒の家を建てた経験があるのですが、2回ともほとんど大工さん任せという家づくりだったので、最後の家づくりは楽しみたい、自分たちのしたいことを叶えたい、という想いが特に強かったかもしれませんね。ショールームにも実際に足を運んで、ひとつひとつ自分たちで選んでいくのは、大変でしたが楽しかったです。
吉建さんも、私たちの想いに徹底的に応えてくださいました。実際にいつ建てるのかを決める前から、しょっちゅう東京から出てきて打合せをしていました。本契約をするころには、ほとんどのことが決まっている状態だったんですよ。」
「妻の希望はとにかく収納がしっかりできることでした。東京の家では、スペースが確保できずにギュウギュウ詰め状態で苦労していましたからね。収納アドバイザーの吉田先生にもずいぶん相談に乗ってもらい、必要なところに最適な収納スペースを設けることがきました。どこになにがあるか一目瞭然で楽になったと妻も喜んでいます。家具を置く必要もないから、スペースを広く使えるのが嬉しいですね。
「和風の家がいい」というリクエストもしました。色々な家を見せていただきましたが、こういう雰囲気の家は、吉建さんの建てる家の中では少し珍しいかもしれませんね。でも、落ち着いた和の空間がとても気に入っています。
リビングのテレビカウンター、パソコン台は大工さんに作っていただいたオリジナルです。高さが理想通りで私の自慢です。大黒柱は構造上どうしても必要だったもので、最初は邪魔にならないかと心配したのですが、いいアクセントになったと思っています。今ではすっかり気に入ってしまいました。」
「実は、私たちが具体的な打合せをしている時期というのが、ちょうど吉建さんがSA-SHEの家をはじめられる頃と重なっていたのですが、SA-SHEの家にすると少し金額が高くなってしまうということで、気を使ってしばらく私たちに提案しにくかったそうです(笑)。
でも私たちは、それまでの家づくりに執着することなく、『よりいいものを』と改良されるその姿勢に惹かれました。私たちのためだけに設計の吉田さんが勉強会をして下さり、これまでの家とどこが違うのか詳しく説明して頂いたので全て納得できたんです。何より快適な家に住みたいという想いがあったので『ぜひSA-SHEの家を建てて下さい』とお願いしました。」
「妻はまだ仕事を続けているので、今は東京から週末だけこちらに来て一緒にこの家で過ごしています。私はこの家で、ちょうど一年間暮らして実際に住み心地の良さを体感することが出来ました。「冬あたたかく、夏涼しい。」は本当でしたね。四季のある日本で、年中快適なんて無理だろうと思っていましたが、本当に快適で帰ってきたくなる家です。夏は、家の中に入るとさらっとしていて気持ちがいい。エアコンは1度も使いませんでした。冬は蓄熱暖房1台で十分あたたかかったですよ。
吉建さんは家が建った後も定期的に来てくださいます。「空気が循環するので窓は開けなくていいですよ」「スリッパは床が傷つくのでなるべく履かないでくださいね」など、いつも親切でわかりやすいアドバイスをいただき、大変助かっています。
こんなに快適な大満足の家に住むことができて、『「いい家」が欲しい。』の帯に書いてあった『建てた人は読まないで下さい』は本当だな、なんて思ってしまいますね(笑)」























