社長ブログ

『換気メンテナンス』に注意警報

社長 自己紹介へ

換気フィルターと換気メンテナンスに注意

以下、だから「いい家」を建てる。松井祐三著より。抜粋

換気システムはいかなるものであってもアフターメンテナンスなくしては効果を発揮できない。

いや、それなくしては一年もすると住む人の健康に悪影響をもたらすことにさえなる。

換気の維持管理について国をはじめ大手ハウスメーカー、並びに『造り手のほとんど』

換気メンテナンスについて『さわらぬ神にたたりなし的態度』をとっている。
以上

換気のメンテナンスは何らかの教育機関がなかったなら、改善されないかもしれません。

スウェーデンなどは国民の健康を国策とする国なので

子供の低学年や企業の新人研修で、室内空気汚染と換気フィルターの教育をするようだ。
その教育用として以下の本が広く使われている。

以下参照、早川潤一著 健康で機能的な建物のための基本知識、国が出版した翻訳本
「住宅と健康」
より抜粋

私が滞在中に知り合った建築関係者以外のスウェーデン人たちは
シックハウス、 室内空気汚染について多くの知識を持っていた。

彼らは学校教育、役所、図書館、などの公共機関、新聞などのマスコミからの情報によって
そのような知識をきちんと取得しているのであろう

スウェーデン人の生活は非常に豊かである。
その豊かさは美しい風景や清潔な町並みやゆとりある住居によって特徴付けられる。

美しいものを愛しそれを実現しようとすることは、精神のゆとりをもたらし、
人々の心や身体を活性化させ
さらなる美しく余裕ある生活環境創造へ前向きの態度をもたらしているのであろう。

これは単に国の指導だけの問題ではなく、市民一人一人に気持ちの余裕と
デモクラシーを実践する能力を身につけているからにほかならないと想像する‥‥

もし も スウェーデンの健康や福祉の考え方を上手に消化すれば、
日本は真の先進国になるのではないかとも思う。ハード、ソフトの技術習得はお手のものである。

もし本格的にとりくむならば恐らく20年後には、
なんなくスウェーデンの技術を追い越しているのではないか

住居の質の高さは “ 換気メンテナンス ” ひとつとっても十分に納得させられます

スウェーデンの建物内部は、全般に清潔で明るくモダンな雰囲気がある。
そして木製でシンプルで明るいパステル調のインテリア家具によって雰囲気づくりがなされている。

住居、オフィスの部屋を見回しても余分な書類や道具が氾濫しているような光景はない。
企業から役所にいたるまでインテリアコーディネートされたオフィス空間をみられるのは
訪ねるほう は とっても気持ちが良い 。

日本では高級住宅とは圧倒的に値段が高いこと
スウェーデンでは「住居の質」 が標準以上であることを指していると言ってよいだろう ‥‥

以上

関連記事

●これからは優れた機械換気が絶対に必要な時代

●家はシェルター&ラブ ねぐら・愛・食卓

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

      

 

記事一覧

1ページ (全135ページ中)

ページトップへ