社長ブログ

室内空気にもっと神経質になる

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人は一日20㌔ほどの空気を吸います。

200ℓドラム缶にして60本にもなる。そのうち室内の空気を57%を吸う

人は一日20キロほどの空気を吸います

室内空気を一日にドラム缶35本ほど吸うことにになる、これだけ大量の空気を吸い込めば

室内の空気汚染が体に及ぼす影響は想像以上だとと見ていい

●90歳のお婆ちゃんが元気に…とは笠間市にお住いの『K』様の話

笠間市岩間町は閑静な住宅地で、どう見ても外気が汚れているように見えません

それが、こんなに汚れる…と見せてくれた換気フィルター

換気フィルタ―は車の往来の少ない住宅地でもどこでも

一ヶ月もしないうちに以下のように汚れます。

以下、家に何を求めるか。より抜粋

身体の弱い人は、敏感ですこれまでの家造りは、その人たちに対して鈍感過ぎていました

温度にも、湿度にも、空気や音・臭いに対しても

住宅展示場も、設計士も、建築家と称する人たちも、鈍感で無知であり過ぎます。

鈍感な世界に生きる敏感な人たち

この題名の本を書いたのはデンマークのイルセ・サン、著者はこのように書いている

世のなかに5人に一人がHSP(とても敏感な人)だといわれています。

HSPは決して病気ではありません。人を男性と女性というように性別で二つにわけるように

とても敏感なタイプと、タフなタイプの二つに分けただけのことです。以上

室内の空気汚染にもっともっと神経質になるべきです。

人体が接種しているものの割合は室内空気が57%食物7%、飲料水8%

室内空気が57%、公共施設12%、食物7%、飲料水8%

 以下、村上周三 「室内環境と空気汚染」より抜粋

我々は濁った水を飲むことには強い拒絶反応を示すが

濁った空気を吸引することにはそれほど強い拒絶反応を示さない。

清浄な水を確保することが人間生活に不可欠であるように

清浄な空気を確保することも人間としても基本的要求である。以上

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