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防犯対策、プロからのアドバイス

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2019/03/22(金) お客様の話

宿泊体感ハウスは窓が小さいため室内に居ると妙な安心感がある。ガラスを割っても侵入できません。

泥棒の心理として引き違い窓のクレセント錠がいちばん破りやすいそうで

「引き違い窓」は強風時の砂埃と音の侵入だけではなく、泥棒にも狙われやすい。

体感ハウスの近くにある窓の見えない家。表から窓の見えない建物は防犯的にも安心でしょうね
夜間は庭木のシルエットが白壁に写りキレイなのだが
これからのホテルライクな暮らしは窓が見えなくてもいい。

以前、お客様として見えた防犯のプロ(警察官)からアドバイスを受けたことがあった。
    
泥棒の心理、考え方、行動パターンからみる防犯レポート
基本的に空き巣は仕方ないが‥《忍び込み》と《居座り》が怖い。
忍び込み‥‥家人が就寝時に住宅へ侵入し金品を盗むこと
居座り‥‥留守宅へ侵入し家人が帰宅したときに金品を脅し取ったり命を奪う。

忍び込み、居座り対策として
泥棒に気付いたら泥棒の逃げ道を作ってから大声をだす。追い詰めると命を奪われます

空き巣については、どんな家も時間をかければ侵入できる。
できる限り泥棒が入る気持ちをなくすようにする。ご近所の付き合いがある街ほど狙われにくい。

開口部の窓はシャッター付また面格子付きが望ましい、
引き違い窓のクレセント錠がいちばん破り易い、引き違い窓にはシャッターをつける。

外出時シャッターを閉めると留守だと知られるが、固くガードしている家はだいたい泥棒は狙わない。
とにかく侵入に時間がかかるのを嫌います

窓に防犯ガラスを入れる、ガラス破りには有効だが焼き切り』に不充分。
※焼き切りガラスにバーナーの火をあて直後に濡れた雑巾をあてると簡単に割れる、
防犯ガラスの樹脂膜はバーナーの火で溶けてしまう。

防犯ガラスは日本人の泥棒には有効、なぜなら防犯ガラスのシールを見てあきらめる
但し外国人の泥棒には効かない、防犯の字が読めないからだそうです。

 

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