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室内空気汚染の影響・空気の危険

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機械換気の抱える問題点。家に何を求めるか、以下、本より抜粋

いま、ある部屋で寝たきりの人のおむつの交換が行われている。

これまでの換気だと居室はクリーンゾーンという設定になるので

臭いは拡散しながらダーティゾーン(トイレ・洗面所)へと流れていく

それはおかしくないだろうか?臭いは発生源に近いところから速やかに排気すべきではないか

もう一つの例をイメージしたい

インフルエンザに罹って子供が部屋のベットで激しくクシャミと咳をしている

これまでの換気の経路だと、ウイルスは廊下に拡散し汚染を拡大しながら

トイレか洗面所の排気口に流れていくそうなると、家族に感染する確率が大変高まってしまう。

このような不合理を改善するにはどうしたらよいのか

それを解決する画期的な提案として考案されたのが『新換気システム』である。以上

 以下、仁科剛平著 本当は知らない空気の危険より

 人は1日、重量でおよそ20キログラムの空気を吸う。

幼児、子どもでも、肺活量が少ない分を呼吸の回数で補っており、

ほぼ大人と同じ量の空気を吸っています。これは食事や水などの10倍におよぶ量になります。

その目的は、空気のなかにおよそ20%強含まれている酸素。

この酸素を取り入れ、生命を維持するために、これだけ大量の空気を必要とするわけです。

これほどまでに重要な空気が汚染』されている! としたら、恐ろしいことです。以上

換気システムの多くがアフターメンテナンスされずに放置されている。

 幼児、子どもへの影響は大きいでしょうね

換気とは汚染された室内空気と外気との入れ替え外気の新鮮空気清浄空気にして室内に供給する

 換気の主たる目的は、酸素の供給です。 

   

以下、だから「いい家」を建てる。では

水や食事と同じように空気に対しても家族みんなが関心を持ち、常に新鮮できれいな空気を吸えるように

心掛けていただきたい。アフターメンテナンスに対して責任を全うできない造り手は

家造りに携わってはならないと確信している。以上

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