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新居に入っての失敗談と感謝のお便り

新居に入っての失敗談と感謝のことば

始めの失敗は、洗濯機をしばらく使用していなかったので

排水トラップの水がなくなり、が上ってきた。

センターダクト換気の特徴は気流を肌で感じませんが

床から天井に向かって、確かな空気の流れがある

そのためエアコンの冷気が、床に滞留することがありません

但し、洗濯機をしばらく使用しないと排水トラップの水が無くなり、臭気が上がってきます。

体感ハウスでも同様のことがあった。以下、お客様からのお便りから

また、洗濯機を取り付けたときに、少し緩んだままだったのでしょう。
そこからシューッと音を立てながら、くさい臭いが上がってきていました。
しっかり締め直したら音も消え、臭いも止まりました。
しばらくしたら、家の中全ての部屋が換気システムのおかげで
気持ちよい空気になってくれました。以上
 ◆シューッという音
床下に外気の風が入らないため、排気の力で室内空気が確実に動いている『証』です
 

 
最後の失敗は、寒い日のこと。

 いつもは、上は半袖で下は長めのジャージなどで過ごしていることが多いのですが

ある寒くなった日の朝、ついそのまま外に出てしまい
とっても寒い思いをしてびっくりしました。それ以来
外の温度と室内の温度を表示できる温度計を購入し
きちんと外の気温を確かめるようになりました。
温度を確認し、上着をどうするかしっかり考えるようになりました。
住んでみて改めて、この「涼温な家」の良さが実感できます。
まだ、エアコンの温度調整や給気ダクトのグリルの開け具合に戸惑っていますが
これから「我が家流」を学んでいこうと思います。
吉建ホームの皆様に建てていただいたこの家で
暖かい羽毛布団も、石油ファンヒーターも、こたつも、いらない快適な冬が送れますことに
改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。以上

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●暖かい羽毛布団と危険な温度差

暖かい布団で眠っていても、『10℃以下の寒い部屋で寝ていた場合』
呼吸によって内臓が直接冷やされ、体温が35℃まで低下してしまうことも
このように体温が下がってしまうと、寝ている間に『突然死』する。
以上『ためしてガッテン』より

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