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普通の家と涼温な家の「住み心地」どこが違う‥

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住み心地にも松・竹・梅がありますが、普通の家と涼温な家の住み心地の違いはなにか?

何といっても普通の家と『涼温な家』の大きな違いは

換気の風とエアコンの風が混合した大風量でしょうね‥

エアコンをONにすると6~8倍大きくなる風量。

風量がupしてもその風量は身体で風を感じないので分かりませんが

給気口に付けた紙の切れ端のヒラヒラをみると解る。

その風量が50~60センチも離れると不思議に風を感じません。

ダクトは太ければ太いほど、風切り音と風が消え熱を多く運べる。

エアコンの風を感じず、どの部屋の温度も均一で温度差がない理由は

太く垂直なセンターダクトがあればこそ。

さらに、霧吹きと同じ原理「ベンチュリ―効果」で排気量もupします。

個人的にはこの大きな「風量」が好きで体感ハウスではエアコンをOFFにすることがありません。 

トイレ臭、介護臭、寝室の臭い、さまざまな臭いをガチャガチャに混合させない、臭い混合を防ぐには

臭い混合の原則、大風量な換気が必須となる

もうひとつ他社の建物と比べ、大いに自信のあるのは保温性と保湿性

寝る前に暖房を消しても、朝方の温度は17~18℃を保つ『保温力』がある。

窓にハニカムカーテンや厚手のカーテンをつけることで保温性はUPします。

さらに、加湿器で加湿した湿度は熱交換機で70%回収できる。

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フィルターBOX内は大きな風量で強い吸引力が働く。‥これが桁外れに強い。

外気の新鮮空気を吸引し、4枚のフィルターでフレッシュな清浄空気にする。

寝室のCO2濃度は、1人が2人になるだけで、グンとupします。

部屋のなかの空気を外気と同レベルにすることは、決して簡単ではありません。

センターダクトに接する6畳の部屋は500~570PPM。(一人の場合)

これはかなり高いレベル。CO2濃度の計測器は室内空気環境の指標になります。

下のイラストは「住宅と健康」翻訳本より、室内空気を20年前から国が指導している

800以下なら長時間滞在しても問題ないと言われていても、普通の家の6畳寝室は?

一人でも簡単に1000PPMを超える。1000PPMを超えても体調の変化はありませんが、

閉め切った部屋のエアコンは、ある日突然

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アレルギー症状は突然やってきます。 

換気メーカーの換気風量は弱い‥風量が弱いと様々な問題が未解決となったまま。

ココが風量測定をを義務化できない理由でしょうね、キレイな空気は「健康長寿」へのキーワード。

空気の影響は計り知れません‥換気システムを20年間で数台検証してきた結果はコチラ。

 

 

 

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