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ハイレベルな住み心地(amenity)は空気をデザイン

以下、ダイキンの『空気をデザインする』より

無限に広がる空気のデザインの可能性

人と人の間にある空気を"見える化"すれば、

ギクシャクした人間関係やストレスフルな社会をスムーズにしたり

遠出をしなくても大自然の清々しさを自宅で味わえたり

さらには、親子のぬくもりを伝えることで育児のサポートにつなげられたりと

空気によってもたらせる体験や感動、新しい可能性は考えれば考えるほど、

無限大に広がっていって、ワクワクしますね。

ダイキンデザインは、それらを一つひとつ見える化、具現化して、届けていきます。

以上

 

 

空気によってもたらせる体験や感動の空気であるなら、

その空気は保障されなければなりません。

ひたすら室内空気に取り組み、換気メーカーの換気装置を20年も検証してくると

空調メーカーのカタログやTVのCMをゼンゼン信用できなくなる。

困ったことに、空気についてはどこも書きたい放題、言いたい放題‥

エアコン運転しながら空気の入れ替え!とは どの程度の空気の入れ替えなのか?

空気の入れ替え=換気は、臭いの軽減時間で判断できます。

窓を開けずに、締めきった状態で嫌な臭いが2時間以内に消えるか否か?

もしも、数時間も臭いが消えなかったなら換気が機能しているとは言えません。

これまで換気システムを検証してきて、2時間以内に臭いが消えるのを実感できたのは、

センターダクト換気だけだった

換気にはイージーな換気本格的換気があることを知ってください。

そして普及している換気装置の多くはイージーな換気、簡易型換気と呼ぶものです。

例えば在宅介護の臭い! 介護の臭いに対応できる換気となると

大容量で大風量の換気が必然となる。介護している部屋の臭いが他の部屋に拡散しないで

その部屋の臭いはその部屋からだす。

 涼温な家はこの上ない住み心地(amenity)空気のデザインを提案します。

本格的な換気システムは建物と一体で開発しなければ不可能です。

建物と一体で開発するとは?建物の中央付近に太いダクトを設ける。

すると、これまで未解決だった換気の空気抵抗問題が全て解決し

キレイな空気を保障できます。換気とは空気抵抗との戦いである。

建物の壁内と天井裏は狭すぎるのです。

どんなに優れた空調装置でも、以下イラストのようなダクト施工はゼッタイにできません

現実は細いダクトになり、細いダクトで熱を運ぼうとすると人口の風が強くなり観葉植物も揺れる。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

狭すぎる空間は日本だけではなく、先進国共通の課題でもある

イギリスでもターダクト方式を研究しているメーカーが数社あるそうです

センターシャフト設置

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●雨の続く梅雨時も秋の長雨でもカビの増殖を防ぐ…

換気の役割はキレイな空気をつくるほかに余分な湿気の排出がある。

床下・小屋裏・壁内など家全体の湿気排出」となると、

本格的換気威力ある換気が必須条件です

●アメリカのセントラル空調に換気装置がない?まさか

セントラル空調に換気システムがない!

室内の空気はただ循環しているだけそんなバカな、と思ったが事実だった

マツミハウジングアメリカアメリカ西海岸の新築住宅視察 コチラ参照

喘息患者が多いわけだ‥

●体調が良くなり、熟睡できるようになった。

完成後三ヶ月経過、毎晩15回も寝起きを繰り返していたお母様が、熟睡できるようになった。

車イスでも快適に過ごせる介護仕様の『涼温な家』

 

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