社長ブログ

構造材を断熱材でスッポリ包む

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2019/07/27(土) 気密と断熱

家造りに失敗しない「ポイント」それは見えないところ隠れるところ。

見えないところに大きな欠陥が隠れているものです。

弊社が誇りに思うのは25年前から屋根裏に断熱材を詰め込まなかったこと。

写真は柏市で施工中の屋根裏の電気配線工事 

電気配線はゴチャゴチャしている、完成後もハッキリと目視できなければなりません。

壁が外断熱でも屋根が充填断熱で屋根裏に厚さ30㎝の断熱材を敷き詰める工法があるようです。

下の写真は敷き詰める断熱材と電気配線

屋根裏が見えなくなるとしたら、配線工事は心ならずとも雑になりやすいものです。

敷き詰める断熱材が30㎝の厚みがあっても、断熱材の上部は真夏は60℃を越え、真冬は0℃近い

とうぜん屋根下が激しく結露し、綿状の断熱材は湿気を含み、屋根腐食も早い!

涼温な家の屋根裏・壁内・床下は居室の一部なので「計画換気」されます。

湿気は水滴の10万分の1の大きさでしかない…と聞いているが、

湿気は必ず壁内に侵入します、詰め込まれた断熱材の湿気はなかなか抜けず

浴室や洗面室廻りの断熱材はカビで真っ黒だとしたら?

現実化してきた100ミリ断熱の損と得。ココ参照

壁内の結露については納得するまで説明を求めるべきです。

断熱強化で壁の中に「付加断熱をするならば、外断熱の気密性能を徹底させてから… 

構造材を断熱材でスッポリと包んで気密を取る。

そうすれば壁の中に断熱材をギューギューに詰め込んでも結露を防げます

 

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