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家を長持ちさせる『防湿層』ご存じですか?

家の『防湿層』とは?家全体を、結露湿気から守る建物の重要部。

ベーパーバリアとも言い先進国共通のテーマ、共通問題でもある。

べーパーバリアとは、気密性を高めて湿気を防止するためにもうけられる層のこと

家の‴結露‴は従来からの断熱不足に加えて、最近では

24時間換気の風量不足問題に変わりつつある。

換気の風量不足は、寒い日でもを開けざるを得なくなるので‴注意‴

室内の『空気の流れ』が止まると、どんな高性能サッシでも結露します

●換気を全く信用していない教授

私は換気を信用していません。ほとんどの24時間換気は空気の流れが、途中で止まっています。

お客様感想‥コチラ参照

我が家のお隣さんは新築したばかりだけど、年中窓を開け換気してるんですよ。

我が家は、全く窓を開けない生活が普通になりました!

例えば、屋根の防湿層とは!下の写真、外断熱は省エネだけではありません。 

水を含まない外断熱で建物をスッポリで包み、自然通気層を設け結露を防止する。

以下、「いい家」が欲しい。本より抜粋

性能評価満点長期優良住宅・省エネトップランナーと認定されても

『防湿層』施工の完璧さは、なんら条件付けられていないのです

したがって、内部結露で家が腐らないという保証はないし

腐っても瑕疵担保責任保険の対象になりません。

0.2㎜程度の防湿フィルムに、家の寿命を託さなければならない工法は

あまりにも危険が大きすぎるのです。以上

ところが現実は、いまだに多くの建物が薄いフィルムに肝心な防湿層を任せているのです。

大手メーカーのカタログに描かれている防湿層湿気対策が簡易的すぎます。

肝心要なところに防湿シートが使用されている。

なぜ90%の人が家造りに失敗するのか?という建築士の書いた本は

大量生産住宅の欠陥について書かれている。建築に携わる者であれば誰でもうなずくハズ

防湿シートの耐久性ショッキングな報告

フィルムに‴警報‴ スウェーデンからのショッキングな報告

フィルムが熱とアルカリで劣化し、10年前後で破れ機能をはたしていない。

外断熱と防湿層、ここさえ間違いがなければ、設備の進化とともに快適さがいくらでもupします。

 

●隙間をなくせ!外気汚染SPM(浮遊粒子物質)隙間から侵入

施工レベルが改善している筈の住宅で微生物汚染の兆候が出ている。

●新居に入っての失敗談と感謝のお便り

センターダクト換気は床から天井に向かって確かな空気の流れがある

●あってはならないゴマカシ‥

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