社長ブログ

施工の完璧さを条件付けない長期優良住宅

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2019/09/13(金) 気密と断熱

長期優良住宅は着工前の書類審査のみで、建築中の施工品質を保証する制度ではありません。

瑕疵担保責任保険に加入していれば、簡単な現場検査がありますが、それも簡易な検査で

建築途中の施工ミスを防ぐ検査がありません。 設計図書どおり施工されているかの検査がないのです。

以下、「いい家」が欲しい。より抜粋

性能評価が満点で長期優良住宅・省エネトップランナーと認定されても、

防湿層の施工の完璧さはなんら条件付けられていないのです

したがって、内部結露で家が腐らないという保証はないし、

腐っても「瑕疵担保責任保険」の対象になりません

0.2㎜程度の防湿層フィルムに、家の寿命を託さなければならないような工法は、

あまりにも危険が大きすぎるのです。以上

上記の意味お解りでしょうか、家造りに失敗しないため『防湿層』の重要さに気付くことです。

●0.2㎜程度の防湿層フィルムに、家の寿命を託す工法は危険が大き過ぎます。
薄いフィルムによる防湿層の講習テキストはどこもやれない施工だった…!

なぜ90%の人が家造りに失敗するのか?という建築士の書いた本があります。

建築に長年携わっている者であれば、だれでもうなずくでしょうね

それほど、この業界はあってはならないウソが多い! なのでii-ie.comは正直を工法とする家造り。

●この仕事はどこにも嘘があってはならない‥地盤に‷注意‷

50代後半になる設計士の話 
ハウスメーカーで確認申請や「重要事項説明」の代行業務をしていたのだが
ハウスメーカーのウソが多いのには困った‥最も多かったのが「地盤改良」のゴマカシだ。
重要事項説明の際は最後に設計士のサインを求められるので、敢えて地盤には触れないようにしていた。

結露を防ぐ断熱層と『 防湿層』 何度も繰り返し訴えている屋根上部の断熱層と防湿層

施工の完璧さを追求する重要部は断熱と気密ここさえシッカリ施工しておけば

設備機器の進化とともにいくらでも家の性能はアップします。

●外気汚染SPM(浮遊粒子状物質)隙間から侵入

施工レベルが改善している筈の住宅で、微生物汚染の兆候が出ている。断熱材黒変の新事実
含有元素分析で土壌と大気汚染に由来するアルミニウムなどの元素を多く検出した。

 

 

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