社長ブログ

換気フィルタ―清掃の容易性(Ⅲ)

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「いい家」が欲しい。平成30年5月に発売の改訂版より

換気装置へのアクセスに無関心な造り手に、家造りを依頼すべきではないのです

法律に適っていて、どんなに装置が優れたものであっても、

アクセスが容易でない設置の仕方を容認してはなりません。以上

上記の意味お解りでしょうか?

換気装置のアクセスに無関心な造り手に家造りを依頼すべきではないのです。

ここまでハッキリと言い切る意味考えて欲しいものです。

一般の人は24時間換気のフィルター清掃の現実を知りません‥

換気フィルタ―の清掃は、日常的に生涯継続しなければならないものです。月に一回の頻度は相当に厄介です。

新築する前に24時間換気のフィター清掃が長続きせず、放置されるかもしれない‥など

考える人はおりませんね。天井裏や床下に設置される換気本体の維持管理と清掃が困難で放置される換気装置。

脚立に乗ってのフィルタ―交換は事故多発。脚立から落ちて骨折事故が…家族が大騒ぎになったという話もあって

換気メーカーがなぜ、このような危険な装置を開発したのか?フィルター清掃を全く無視ですね…

フィルター清掃時に埃が頭にバサッとふりかかかるし、それこそ年に一回の清掃になってしまう。

高気密高断熱の家に暮らし一年もすると誰でも換気フィルタ―の汚れに驚き‥

改めてフィルター清掃の面倒さに気づくことになる。ここで問題は

24時間換気の欠陥に気付いても換気システムを交換することができない、

完成後に24時間換気を交換しようとしても施工は甚だ困難‥!

換気装置へアクセスの容易性とはフィルター清掃の容易性空気のキレイさ

日々の暮らしのなかでフィルタ―の管理ほど厄介なものはありません。

アクセスが容易でない設置の仕方を容認してはなりません。とは?

ヨーロッパの換気メーカーではフィルタ―清掃の『アクセス』を最重要視する

日本とヨーロッパの空気文化の違いを感じますね。

環境先進国から学ぶことに謙虚になれ…!とはスウェーデン発行の「住宅と健康」翻訳者

換気フィルタ―汚染は他の住宅機器のフィルターと違って、アレルギー症状を悪化させる。

室内の汚染空気は人の肺に蓄積します‥肺へのダメージは蓄積されます

ポイ捨てできる袋フィルターは他工法では真似のできない価値あるもので

主婦のストレスが全く違ったものになります。水を吹き付けると生きた小さな虫が飛ばなくなる

「涼温な家」のデメリットは難しいことですね…お客様からはよく指摘されます。そうかもしれません。

簡単に説明しようとしつつも、熱く語る「熱意」だけが伝わるようです。

そこで、ひとつだけ他工法より優れた「メリット」を簡単にお伝えすると‥

空気のキレイさフィルター清掃の容易性ではないだろうか

私が換気、換気と騒ぐようになったのは、20年前に高気密高断熱の家に住んでからなので

高気密高断熱の家に生活しなければ24時間換気に関心を持つことはありません。

 

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