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換気とは!建築知識と全く異なる難しい分野

空気のキレイな家をつくる=換気、実はたいへん難易度が高く難しい。

その難しさに気付いていない造りては相当数いると思う!

家に何を求めるか。本より抜粋。

1990年代初頭には誰しもそうだったが、断熱の方法と換気の方法に悩んでいた。

断熱の方法は迷わず外断熱を選択したが、換気の方法が分からなかった。

換気の専門メーカーの講習会に参加し、専門書を買い込んで

猛勉強してみたが、結論がでない

そんなときに住宅評論家として名高い、たいへん説得力のある一人の人物に出会った。

以上

有能な人が換気について猛勉強しても、 結論がでない! 

換気とはそういうものです。

換気は家造りに携わる工務店主や設計士、有名な建築士にとっても全く畑違いの分野であり

換気はどんなに優秀な人でも一朝一石に理解できるほど単純なものではない。

空調の基礎知識がなければ、いくら換気の関連本を読んでも頭に入らず、理解できません。

分かったつもりで換気=空気環境に取り組むと、クレームの山を築くことになる。

●エアコン一台による冷暖房のクレーム(Ⅳ)

エアコン一台での全室冷暖房のクレームが続出

裁判事例もでている原因は「換気不良」

風量不足で冷暖空気を建物の隅々まで分配できないことにある。

以下、家に何を求めるかより

空調・換気には実にさまざまな要素の問題が絡み合っていて

学術的にもたいへん難しい分野だとされている。

外気の取り入れ方、熱交換の有無、ダクトの用い方

給気・排気の条件や、人体・照明・機器の発熱、生活の排熱、

そして断熱方法や、日射の影響、輻射熱、ペリメーターゾーン

臭いや音や気流など、実に『多くの条件を考慮して語られるべき』であり

学者や専門家の意見も多岐に分かれている。以上

ペリメーターゾーンとは?窓際や壁際などで、外気に室温が影響されやすいエリアのこと

原子力研究所のお客様はセンターダクトイラストを見ただけで、これしかないな!でした

しかし…センターダクト換気は200人に一人も理解できないのでは?

以下、関連記事

●『涼温な家』のデメリットは難しいこと??

難しく感じるのは、正しい換気をどこからも知らされなかったからです。

スウェーデンのように子供の低学年企業の新人研修

換気教えるシステムが日本にもあれば、誰でも簡単に理解できるのだが!!

以下はスウェーデン建築評議会発行、早川潤一訳「住宅と健康」より

すべての一般市民や企業向けテキストとして広く使われている。

●家には純然たる換気・絶対的な風量が必須な時代

冷暖空気の動力は排気の確実性と、給排気のバランスにある。

10項目ある性能表示のなかで未解決問題は「空気環境=換気」

 

 

 

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