社長ブログ

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造る側と住む側の‷感動の共創‴

 自然通気工法から涼温な家になってからというもの

お客様の満足度がすこぶる良くなった。

 『お客様証言』

●お客様が小旅行の足で体感ハウスに寄ってくれました。

わざわざ、住み心地を報告する為に体感ハウスを訪れてくれました。

スタイリッシュないでたちのM様ご夫妻

奥様は以前お会いした時よりも明るく、お若くなった印象だ‥

住まいは女性を変えますね‥

換気の問題点は多いのですが‥空気の流れ方にも大きな問題がある

これまでの換気は空気が汚れている場所はトイレ、洗面所であるという前提で行われている。

そのため排気口は部屋のなかではなく部屋の外にある。それはおかしくないだろうか ? 

以下は換気メーカーのイラスト

例えば、家族の誰かが新型インフルエンザにかかってベッドで療養している。

これまでの換気だとウイルスは廊下に拡散し、汚染を拡大しながら

トイレか洗面所の排気口に流れていく。

そうなると家族に感染する確立はたいへん高まってしまう。

 ●機械換気が抱える問題点は換気経路、空気の流れ

以下、だから「いい家」を建てる。本より抜粋  

一つの例をイメージしてみたい。

いま、ある部屋で寝たきりの人のオムツの交換が行われている。

これまでの換気経路だと、居室はクリーンゾーンという設定になるので、

臭いは拡散しながらトイレ・洗面室などのダーティーゾーへと流れていく。

臭いは発生源に近いところから、速やかに排気すべきではないか!

だから「いい家」を建てる。

臭いが発生するところがダーティーゾーンなのである。

ならば、そこに排気口』があるべきだ。

すなわち、換気の経路を逆転させなければならない。

それには換気をゾーニング (区分け )という観点からではなく、

人を中心にして考えてみなければならない。

新鮮空気を必要とするのは人であり、空気を汚染するのも人なのだから。

オムツ交換の臭いが拡散しない家に暮らせるならば、

介護する人、される人、そして家族はどれほど楽になるだろう。以上

 

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