社長ブログ

24時間換気の盲点は「換気」を良く知らない設計士

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これからの家造りは

構造・断熱・エアコン冷暖房・24時間換気この4項目は車の4輪、セットだという

ところで、設計デザインに優れた優秀な建築士が、24換気の知識がどれほどだと思いますか?

一般的な設計士は間取りや建築法規に詳しくても換気=キレイ空気換気とは外気と室内空気の入れ替え』

この正しいアドバイスができるか?というと、できそうで、できません。

多くの設計士は換気メーカーを信頼し、空調メーカーお任せでやってきた‥

それより問題は、設計士は換気の『基礎教育』を受ける機会がほとんどなかった。

そのためビル空調に携わる設計士と違って、戸建住宅の24時間換気知識は限りなく乏しい。

住宅設計士とは意匠設計士であり、換気を知る設計士がほとんどいないのでは?

そう思えるほどだ‥優秀で真面目な人材の多い設計業なのに勿体ない話です。

私自身も「いい家」をつくる会。に加入するまで、情けないほど換気を知らなかった。

いい家」をつくる会。で換気研修を5年間繰り返してきましたが、

始めて研修に参加したほとんどの設計士は、講師(石井氏)の話を3割も理解できなかった。

★多くは換気の専門用語すら知らないことに気付かされたのです。

 私自身も換気の知識がないまま、40年間家造りに携わってきた。

 設計士も現場監督も換気の知識があるようで‥全くと言っていい、なかった。

高気密高断熱の家に「換気」が重要で車の4輪のひとつだと知りつつ

換気の知識は一朝一石に身につくものではありません。ところが、

これからの省エネ住宅は換気が最重要になっているのです。

換気システムの優劣で住む人の健康が変化するといっても過言ではない。

人の身体は丈夫にできていても、肺へのダメージは蓄積します。

【関連記事】

●24時間換気とキレイな空気

換気メーカー任せでは間違いなく期待を裏切られる。

社内ミーティングはダクト工事(ダクティング)技術の熟達がテーマ。

●驚くほど換気に「熱意」のない先生と呼ばれる有能な設計士。

排気不足と生活臭問題

換気の風量測定が義務化されていないためなのか‥

多くの設計士は家全体の「排気」を知りません‥室内空気は排気の分だけ空気が動く

そのため臭い問題が解決できず「主婦の大きなストレス」となっている。

体感ハウスではカナダ製の換気を含め、24換気システムを3台検証してきた。

どの換気も「音」がうるさいのと、室内に吹きだす空気が汚れる。

体感ハウス内の個室(私の部屋)は浴室換気扇もうるさいので使用していません。

局所換気と言われる換気装置はどれもこれも音がうるさく使用に耐えられない。

変わりに洗面室側に開口部を設け、浴室換気扇を使用しない暮らし

これは大正解でした。

エアコン冷暖房とアフターメンテナンス

エアコンのアフターは突発的なクレームが多い‥

まずは現場監督が駆けつけ、施主様の代理となってでメーカーと交渉することになる。

これからは換気とエアコンに精通し、的確なメンテナンスを提案すること。

エアコンの「抗菌剤」の交換も忘れてはなりません。

 

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