社長ブログ

24時間換気の盲点は「換気」を良く知らない設計士

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これからの家造りは構造・断熱・冷暖房・24時間換気この4項目は車の4輪でセット

ところで、設計デザインに優れた優秀な建築士が『換気』の知識がどれほどだと思いますか?

一般的な設計士は意匠設計士と呼ばれ建築法規に詳しくても換気のアドバイスは
できそうで、できません。

なぜなら設計士や現場監督は換気の教育を受ける機会がありません、ないのです。

そのためビル空調に携わる設計士と違って、戸建住宅の24時間換気知識は限りなく乏しい。

優秀で真面目な人材の多い設計業なのに勿体ない話です。

私自身も「いい家」をつくる会。に加入するまで、情けないほど換気を知らなかった。

換気研修に始めて参加したほとんどの設計士は、講師(石井氏)の話を3割も理解できなかった。

多くは設計士は換気の専門用語すら知らないことに初めて気付かされたのです。

 私も換気の知識がないまま、40年間家造りに携わってきた。

24時間換気は自らが住みながら比較した体験がなければ正しいアドバイスはできません。

体感ハウスではカナダ製の換気を含め、24換気システムを3台検証してきた。

換気の問題は『音』と排気風量‥どの換気装置も風量が小さい

私の部屋は浴室換気扇もうるさいので使用していません。

変わりに洗面室側に開口部を設け、浴室換気扇を使用しない暮らしこれは大正解だった

いま省エネ住宅はシックハウスが最重要テーマになっています。

換気システムの優劣で住む人の健康が変化するといっても過言ではない。

人の身体は丈夫にできていても、肺へのダメージは蓄積します。

【関連記事】

●24時間換気とキレイな空気
換気メーカー任せでは間違いなく期待を裏切られます。

社内ミーティングはダクト工事(ダクティング)技術の熟達がテーマ。

●驚くほど換気に「熱意」のない先生と呼ばれる有能な設計士。

 

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