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24時間換気の盲点は換気を良く知らない建築士

私自身も「いい家」をつくる会。で5年間ほど換気研修を受けるまでは

情けないほど換気を知らなかった。

換気空調建築に携わる者にとって、全く異なる専門分野なのです。

始めて換気研修に参加した多くの設計士は、講師の話を3割も理解できなかった。

換気の専門用語すら知らないことに、初めて気付かされたのです。

なぜなら、建築士は換気の専門教育を受ける機会がほとんどありません。

経験豊富で優秀な建築士や工務店経営者が、24時間換気の正しいアドバイスができそうで

できない。24時間換気は自らが住みつつ、比較体験を繰り返さなければ、正しいアドバイスができません。

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原因は換気の風量不足『裁判事例』もでているので‷注意‷

●換気は、建築知識と異なる難しい専門分野

分かったつもりで、安易に取り組むとクレームの山を築くことになる。

換気の専門書を読み猛勉強しても結論がでない、24時間換気とはそういうものです。

基礎知識がなければ、いくら関連本を読んでも理解できません。

驚くほど換気に熱意がなく、換気に触れようとしない建築士

●一般の人は正しい換気装置を知る機会がない‥

普通に暮らす主婦は、正しい換気を知る機会がありません。

24時間換気の問題は音と風量不足換気の音は昼ではなく深夜に気付きます。

音問題と風量不足は狭い壁内と天井裏、狭い空間に設ける細いダクトにある。

とくに新鮮空気を供給するダクト狭い空間に設けてはならない。

換気の音問題はモーター音と細いダクトの風切音です。

小屋裏の機械室にあるモーター音はほとんど気にならないし

25㎝ほどの太いダクトにすれば大風量でも風を感じず、風切音がなくなる。

気密の良くなった住宅はシックハウス症候群が最重要テーマ。

イラストは「住宅と健康」早川潤一著、翻訳本より


●「SA-SHEの家」を新築した換気を知る技術者は

私の希望する優れた換気装置を有している工務店、ハウスメーカーはほとんどありませんでした

フィルタ-の交換方法、換気装置に入り込む虫の問題、圧力損失、装置の設置場所。

換気メーカーが、まるで分かっていない、何で? 何で? でした。

●長年続いた原因不明の咳は家のせい?

●高齢者の病気が良くならないのは換気(室内空気)にあり‥!

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