社長ブログ

以下、家に何を求めるか より抜粋 引き継がれる家

私は、常々お客様にも言い続けているのだが、死ぬ3日前まで、自立してトイレに行くという

強烈な、揺るぎのない、意固地なまでの覚悟を持つことが大切だといことだ。

それらを実践するのに「涼温な家」ほど適切で、しかも楽な家はない。

暖かくて、涼しくて空気が気持ちよくて、いつも気持ちが癒されるのだから。

その反対を想像してみよう。寒くて、暑くて、かび臭くて、空気がよどんでいる家

そんな家に住んでいると、気持ちが暗くなり、愚痴が増え、笑顔がなくなってしまう。

「涼温な家」の住み心地は、老後いちばん確かなものであり、生きる喜び、楽しさの源泉

住むを楽しんでいる親のところには、子供や孫たちが心置きなく寄ってくるものだ。

たとえ、遠く離れていようとも、安心を覚えるに違いない。

そしていつの日か、「ゼロエネルギーハウス」「5つ星住宅」だからという理由からではなく、

おじいちゃん、おばあちゃんが心から気に入っていた住み心地のいい家だから

相続したいと願うだろう。以上

空気が気持ちよく、いつも気持ちが癒される。これまでに味わったことのない空気感。

住み心地体感ハウスに1時間滞在してみると、なんとなく理解できると思う。

先日、行われた完成見学会では多くのお客様がお見えになった。

そのなかで強く印象に残ったのはお客様からお聞きした、全館空調ハウスの結露

新築まもないというのに屋根裏にある機械室が結露で濡れて、現在改修工事中

こうならないように断熱の方法(外断熱と充填断熱)に関心を持つことです。

屋根裏の結露は大がかりな断熱改修をしなければ解決しません。

暖かい家が普通になった今の暮らしは屋根裏が"激しく結露"します。

●9月29日完成見学会終了

●家づくりは見えないところに目を向ける

見たくないものは見ないままにしておくと、建ててしまった後で後悔することになる。
後で痛い目をみるのは空気環境のことばかりです。

 

 

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