社長ブログ

家の良し悪しは床下と小屋裏の温度と湿度で決まる‥(Ⅱ)

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住宅会社を悩ませる普遍的なテーマは結露

屋根も壁も基礎も『外断熱』にすれば結露を防げます!

夏場だと、冷えた室内側と暑い外気との接点の温度差が結露を発生させる。

小屋裏は『充填断熱』を選択する限り、いくら頑張っても結露を防げません。

小屋裏は建物の熱気や湿気が集まる場所換気がなかったらどんな不具合が起こるのか?

以下、日経ホームビルダーでは夏場の結露特集 写真は小屋裏の充填断熱材

家は意外と乾かない。結露とカビ・ダニの相関関係を忘れてはなりません。

 以下、「いい家」が欲しい。より抜粋

少し専門的に説明しますと、室内側にある温度20℃で湿度が50%の空気は、8.7℃以下に冷えているところに触れると、

そこに含まれる水蒸気は結露してしまいます。

この現象はアルミサッシの窓でうんざりするほど見ることができます。

あれだけの結露が、点検が難しい床下や壁の中や小屋裏で同じように起きているとしたらどうしますか?

構造体の中に断熱材を入れると言うことは、その断熱材をはさんだ両側、

つまり室内側と外側に結露が生ずるような温度差が生まれるのをを承知した、ということですから

何らかの手段を講じてそれを防がなければ家を腐らせてしまうのは当然です。

以上

小屋裏の結露を防ぐ外断熱とは、屋根下地の上部に板状の断熱材を乗せ黒いテープの気密処理をする。

断熱材の厚みは80㍉、すると真夏の暑い日に手を触れても熱が伝わってきません。

 

 

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