社長ブログ

涼温な家の『床下』を利用する

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『涼温な家』は屋根裏と床下を利用できます。

一般の床下は湿度が高くカビやすい、床下収納庫があっても収納する物が限られ、意外と利用しにくい

TIP耐震工法で使用した檜板を貼った床下収納庫‥湿度が安定しているので寝具も収納できます。

床下を居室同様に湿度コントロールができるのでカビを発生させません。

床下は暗くて見えませんが、一般的な基礎は雨が続くと打ち継ぎ部からの水浸みがある。

水浸みが見えなくても、打ち継ぎ部からは湿気が侵入する。

下は弊社の基礎ではありません。写真は日経ホームビルダーより

●基礎の打ち継ぎを無くせ!水染みのない一体型基礎

生コンは一回で打たないとくっ付きません。翌日に打ってもくっ付きません、鉄筋と付着しているだけ、
ですから従来の基礎は横からの力に弱い。新潟地震では立ち上がり部がズレル事例が多くみられた。 

センターダクトの給気口が床下まで伸びている。

一体成形防湿基礎と、センターダクト換気により床下の湿気コントロールが居室同様に行われます。

イラストにある防湿ベタ基礎』とは水浸みや湿気進入のない基礎のこと。

 

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