社長ブログ

いい家を望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわる

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2019/06/10(月) 気密と断熱

梅雨に入って気温が下がり、体感ハウスでは「暖房」 

梅雨時の雨には、なぜかアヤメの花が似合いますね。

本日は千葉市のお客様から建築お申込みをいただいた。

初めてお会いしたのは7年前ほど前、7年前というと「涼温な家」がスタートして間もない頃

時間のたつのは早いものです‥弊社は基礎を含めた外断熱に特化して25年。

周囲ではまだまだ内断熱が多いのだが、それよりも普通の主婦は断熱の方法に関心がないようだ。

断熱方法によって建物性能が全く違ったものになります。断熱ラインの違いとは

完全 外断熱工法        内断熱(充填)工法

外断熱のラインは、基礎・壁・屋根の外側を結んだところにあります。

家の良し悪しは床下と小屋裏の温度と湿度で決まる‥!

以下「いい家」が欲しい。改訂版Ⅱより抜粋

正しく施工された外断熱の家(基礎外断熱に限る) と内断熱の家の違いは、

床下と小屋裏の温度と湿度」にはっきりと現れます。


内断熱の家の場合、床下の温度・湿度は外とほとんど同じか、それよりも不快で不健康な環境になります。

梅雨時などは湿度が85%前後でカビ臭い場合もあります。

台所などの床下収納庫を持ち上げてみれば実感されることでしょう。

「いい家」をと望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわることです。

耐震性と断熱・気密・「防湿性」を兼ね備えた基礎を有し

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけてみても意味がないのです。 以上

本日お申込みを頂いた「K」様は防湿基礎だけは絶対に譲れないと 仰っしゃった。

 ●主婦の語る防湿基礎「基礎一体打ち」工法
それでは弊社の『基礎一体打ち』の工程を見ていきましょう。

 

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