社長ブログ

防湿気密はその期待される役割上、施工を完璧に

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見えない壁の中に関心を持つ。とくに洗面室や浴室のある北面の壁内

日当たりが悪く”湿気”が抜けにくい。

ギューギューに詰め込まれた綿状の断熱材は、蒸れた状態がいつまでも続きます‥

蒸れた壁内の断熱材は外から見えませんが、冬の寒い日には見えるときもある。

涼温な家は構造内部の換気を0.3回\hに設定

【関連記事】日経ホームビルダーによると多くのビルダーは構造内部の湿気とカビに無関心

 壁の中の湿気を排出しようとする気持ちが『低すぎる多くの造り手』だそうなので

見えないところの湿気排出に関心を持ってください。

万一、壁内に入り込んだ湿気を放出できると言う透湿防水シート

 

透湿防水シートがカタログどおりの性能をいつまでも発揮すると思いますか?

頼れるシートが化学変化や経年劣化で透湿しなくなった‥としたら

透湿防水シートの耐久性

以下、新改訂版「いい家」が欲しい。より

スウェーデンからのショッキングな報告

国立試験研究所はこのフィルムが熱とアルカリによって劣化することを突き止めたというのです。

その劣化と家屋に与えた影響は ①10年前後でフィルムは破れ機能をはたしていない。

木材が腐り、カビが生えている。

フィルムがボロボロになり、そこから室内の水蒸気が壁内に入り、

温度差により結露して木材を腐らせたもので、壁の外側の向かって劣化している。以上

下の写真は「いい家」が欲しい。本より、 透湿防水シートは安全を保障するものではなかった。

それでも多くの造り手は透湿シートが壁内の湿気を排出すると考えているようです。

でも、本心はそう思っていないでしょうね。知りつつも価格優先‥なのでしょう

知りつつ害を成す人、知らずに害をなす人

シートの実験データを公表したらその学者は袋叩きに合う?と聞いたことがある‥ウソかホントかともかく 

「いい家」が欲しい。この本がいかに真実を訴える、勇気ある住宅本であるかお解り頂けると思う‥

よほどの確信がなかったら実名をあげて、本のなかで公開するなどできません

以下はハウスメーカーのイラスト、いずれ壁内の断熱材が黒く変色しカビの巣窟となってしまう恐れあり。

構造材だけでなくボルトなどの金物も湿気に弱い‥写真は「日経ホームビルダー」より

腐朽菌はアンカーボルトやくぎも溶かす?なかには有機酸を分泌し金属を溶かすものもある。

これからの建物は、見たくもない、考えたくなくても、壁内の湿気と結露‥を無視してはなりません

 【関連記事】

●防湿気密を疎かにした「ナミダダケ事件」は国家的過失

キノコは床や土台に影響していましたが、カビは人体の健康への影響が大きく、

◆ぜんそくやアトピーの原因となることで、もっと深刻な問題に繋がることが分かったのです。

●なぜ家造りに失敗するのか

 

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