社長ブログ

基礎の打ち継ぎを無くせ!水染みのない一体型基礎

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 基礎の水染み 床下は暗くて見えませんが、基礎の打ち継ぎ部から水が沁み込むことがある

これは基礎2回打ちと言って、従来から行われている施工で基礎を2回に分けて生コンを打つ

そのため打継ぎ部はジャンカといって生コンを攪拌できない不良部が必ずできる。

弊社ではこの水染みをなくすため、基礎一体型を17年前から施工している。

基礎一体型とは水染みのない『防湿基礎』のことで

基礎を地下室のように水染みのない一体成型基礎にすること。

生コンは一回で打たないとくっ付きません。翌日に打ってもくっ付きません、鉄筋と付着しているだけ、

ですから従来の基礎は横からの力に弱い。新潟地震では立ち上がり部がズレル事例が多くみられた。 

一体成型基礎は大地震に強い

また基礎打継ぎ部はシロアリの隠れた侵入路。打継部からはシロアリも侵入します。(緑丸)

近所で施工している大手ハウスメーカーも地元ビルダーも、なぜか「基礎一体型」に取り組もうとしない。

やはり原価up、価格ですかね、関連記事★基礎の「打ち継ぎ部」を無くせ…基礎一体打ち工法。

 特殊金物を販売している山東氏が福井県から見えて

多くの人が涼温な家のような「いい家」を知らない。知らない人が多すぎますよ…

ハウスメーカーが良くならないと日本の住宅は良くなりませんね

お客様は知名度、ネームバリューに弱いのだから…

山東氏はあったかい家に住みた~いの著者で「日本住宅新聞」福井県担当者でもあった。

 

 

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