社長ブログ

施工品質と見えない現場監督像

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2019/06/26(水) 住宅の問題気密と断熱

家づくりの実務情報誌 日経ホームビルダー 2017年 迫り来る施工品質の崩壊‥

現場監督とは評価されにくい、見えない現場監督像ともいわれ、その役割があまり知られていない

現場監督で住宅の瑕疵が8割減るとも言い、現場監督は家の施工品質に大きく影響します。

施工品質を管理する現場監督が持ち現場を10棟を抱えたら、現場監督というよりも業者の手配師みたいなもので

業者任せ、職人任せとなって品質が落ちます。弊社の現場監督の持ち現場は平均2~3棟、平均工期が半年

取り返しの付かない失敗の多くは現場監督が業者や職人の言い分を鵜呑みにし
業者を指導する力量不足、経験不足によるもの。

シロアリ薬剤を屋根裏に撒いて裁判になった事例なども、現場監督と業者による二人の判断だった。

弊社の家造りは周囲の家造りとは全く違う
完成後1年経過して感動して頂ける家などそうあるとは思えません。

これまでの家造りの常識を変える革命的な家造り…換気研修を繰り返しそれが現実になりつつある。

住んでみた結果、思ったほど暖かくない‥クレームの多くは断熱材の気密不良

じつは中気密であった。弊社の自負するところは過去25年断熱気密に手抜きがないこと

 

 

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