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生まれて初めて家の中の空気に『感動』した。

多くの人は不都合な第三種換気に目をつむっている。

且つ、第一種換気の問題を知りつつも目をつむらざるをえない。

この意味がお解りでしょうか

第三種換気の枕元にある吸気口からは間断(かんだん)なく冷気と音が入ってくる。

梅雨時や夏には湿気が、冬には乾燥した空気が入ってくる

理想は第一種換気なのだが、給気ダクト内部の汚れとメンテナンスの困難さ!がある。

 以下、に何を求めるのか 本より抜粋

 新換気センターダクト方式の登場

 センターダクトの風洞実験を繰り返していた当初は、誰もが効果を疑っていた

「体感ハウス」に組み込んで実際に空気を胸いっぱい吸ったとき

みんな感動の声を上げた

久保田紀子さんはその著書 さらに「いい家」を求めて。でこう触れている

玄関を入った瞬間

これまで味わったことがない空気を吸った。

『なに、これ!って思わず叫んだほどの感動

今も忘れられない。空気が実に気持ちよかったのだ。

私は生まれて初めて家の中の空気に感動した。

 新換気センターダクトの登場

日本工業大学小竿研究室と組んで3年近くに渡って

換気回数・効率・効果・真菌の浮遊・付着ハウスダスト・微小粉塵の動態・CO2濃度

などの測定を重ねながら改良を加え

 『本システムは居住域における換気性能が十分発揮され

汚染除去に有効であることが確認された』以上

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 ●既に建ててしまった私にとって

一番悔やまれるのは『住み心地』の質を問わなかったこと

住み心地の良し悪しなど念頭になく、快適さの『質』を問うことを知らなかった。

誰からも知らされなかった!

 

 

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