社長ブログ

家はシックイと無垢材で建てる

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相変わらず自然素材にこだわるお客様も、ビルダーも多いですね

弊社では「涼温な家」に取り組むようになってから

健康増進効果湿度調整は機械換気に勝るものなし!に変わった。

 それまでは無垢と漆喰な家をかなりの数を施工してきた

水戸体感ハウスでは珪藻土の数倍も湿度調整できるというので

エコカラットを3方の壁面に貼ってみた。

牛久市では、お客様の望む杉材と漆喰をタップリ使用……建具もキッチンも杉材

流山市、壁はシックイ仕上げ

●外観は目立たないように?街並みに溶け込むシンプルモダンな家

いくら調湿性のある自然素材とはいっても限度がある。炭3トンの家があるそうですが

家の工法も機械も進化しています。自然素材の多くは10年も過ぎると、付着する埃が気になってくる。

クロスのように水拭きができません。珪藻土にしても、目に見えない細かな粉塵が飛ぶようになる。

漆喰にしても、昔の倉』のように、漆喰の下地が厚い土壁であれば調湿も期待できるでしょうが

いまシックイの下地は耐火ボードなので漆喰は僅か1~2㎜ほどの厚さでしかない。

また、塗り壁のプロと言える優秀な左官職人が減り、いい仕事をするのが難しくなっています。

涼温な家を初めて体感したのは7年ほど前、マツミハウジングの体感ハウスだった。

夏の外気35℃で雨の日、外気湿度90%以上。それが室温28度湿度50%』の快適さ

これには衝撃を受けた。ホテルライクな暮らしは換気装置の良し悪しで決まる。実感でしたね

快適温度・快適湿度
にコントロールできる科学的な家は、ひたすら高気密で高断熱施工に励むこと

外断熱の気密施工さへ手抜きしなければ、付加断熱を充填しても内部結露を防げるし

機械の進化とともに家の性能はいくらでもよくなる。ココ重要

涼温な家に1年間住んだあと、間違いなく感謝して頂けます。もしも期待通りでないとしたら

機械の操作方法なので、建築中のお客様はゼヒ体感ハウスに宿泊し

涼温システムをチェックしてください。真夏・真冬の体感ハウスご利用がお勧め!

 

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