社長ブログ

家にこそマスクをつけるべきだ‥(Ⅳ)

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2018/12/11(火) 空気と換気

イラストは睡眠用マスク、軽くて薄いマスクがあるとはいえ

マスクをして寝たいと思いませんね‥ところが男性でもマスクをして寝る人が多いようです。

以下「いい家」が欲しい。改訂版より抜粋

人は、インフルエンザ・花粉・黄砂・PM2.5などが心配なときは、

外出するときに率先して口や鼻をマスクで覆います。

それは健康を守るためであることは明らかです。では

なぜ家にもマスクをしないのでしょうか?

それは

家の中にはそれらの不都合なものが侵入しないという、思い込みがあるからです。

「家にこそマスクを付けるべきだ!

こんな当たり前のことを、大手ハウスメーカーをはじめ造り手のほとんどが知らないのです。

換気というと、室内の空気質を改善するものとしか理解していないからです。

それは換気の役割の半分でしかありません。 以上

★こんな当たり前のことを、大手ハウスメーカーをはじめ造り手のほとんどが知らないのです。

換気というと、室内の空気質を改善するものとしか理解していないからです

上記の意味お解りでしょうか。嘘のようなホントの話ですが

こうまで明確な表現をしないと換気事情は伝わりません。

まだまだ簡易型換気が多く本格的な換気は啓蒙と言える。

ヨーロッパでも本格的な機械換気の普及はイギリス10%、ドイツ30%なので

日本でもイギリス同様か、イギリス以下ではないだろうか‥?

弊社では高気密高断熱の性能にとことん手をかけ、ぶっちゃけた話吉建さんが一番。

 と気密測定業者からは評価される。ところが肝心な高気密性能の目安だったC値が

平成21年の省エネ改正で削除された。        建物の高気密性能と換気は一対のものです。

そのためか周辺の新築現場のほとんどが価格の安い充填断熱となり

気密を重視する現場を見かけません。充填断熱ではどんな工法でも、

どんなに手をかけても外断熱と比べると気密が落ちる。

気密性能が落ちたのでは、どんな優れた機械換気でも穴の開いたストロー、換気力が低下します。

隙間をなくせ!

 建物は全ての窓を閉めても「意図せぬ隙間」や換気の吸入口から外気は大量に侵入します。

風の強い日はとくにそうです。ということは、

一日中不都合な空気を吸い続けるということになります。

そこで、意図せぬ隙間をできる限り少なくして吸入口を一か所に絞り、

そこにマスク(フィルター)を付けるならば外気は浄化され、

家の中では健康増進に役立つ気持ちの良い空気を吸えるようになります。

ぜひ知ってください、機械換気は外気を浄化する役割でもあるのです。

 

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