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暖房するほどに寒くなるって?…どうして

予算がないから普通の家でいい、ほどほどの家60点でいいよ…よく聞く話です。

以下、前真之著「エコハウスのウソ」本より抜粋 バカにできない空気の浮力 

暖かい空気の軽さには、バカにできない空気の浮力あるのだ。

せっかく温まった空気は建物上部の屋根や壁から我先に逃げてしまう。

なお悪いことには上から逃げた空気の埋め合わせに、屋外の冷たい空気が下から容赦なく侵入する。

つまり、暖房するほどに居住域が寒くなってしまうのだ。 

以上

涼温な家は屋根の隙間から逃げる熱をしっかり捕まえる。

平成21年の省エネ法の改正では建物の隙間を問わなくても良くなった。

ですから、弊社周辺でも小気密、中気密断熱の建物を多く見かけます。

断熱材の気密を問わなければ40坪の家が1500万以下でも購入できる。

外観を見ただけでは建物性能の見分けが付きません。

建物性能は寝る前に暖房消して朝何度? 5℃~10℃まで下がるのか

それとも20℃を保つ保温性があるのか?もうひとつ中気密な家の最も大きな弱点

換気が機能しなくなること。建物の隙間は穴の開いたストロー、空気が計画どおりに動きません。

換気の機能しない建物はどこかに結露を発生させます。

新築間もない家なのに、寒い日に窓を開ける理由はここ、結露だそうだ。

そして小気密、中気密の家は本格的な換気を知らないまま生涯を過ごすことになります。

住む楽しみを知らない人生は勿体ない!いま換気の熱交換は90%以上の熱交換が可能になり

寝る前に暖房消して朝18℃~20℃の保温性を保ちます。換気とはキレイな空気

これからはキレイな空気を競う時代! キレイな空気は子供の健康、高齢者の健康に

計り知れない影響を及ぼします。

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●大面積で熱交換させると、なんと95%の変換率

 

 

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