社長ブログ

住み心地は建物の気密に比例して良くなる(Ⅲ)

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2019/04/28(日) 気密と断熱

弊社では外断熱の気密断熱を徹底させ、余分な湿気や排ガスを含む外気を極力侵入させません。

構造材の断熱気密にしっかり手を掛けておけば、設備機器の進化に比例して住み心地は良くなります。

外気の取り入れ口を一か所に絞り、新鮮な外気を清浄空気にする。 

今の外気は新鮮空気といっても車の排ガスや黄砂などの汚染物質を大量に‥と言っていいほど含む。

一週間で灰色に汚れるフィルター。道路沿いにある建物ではなく住宅街にある水戸体感ハウスのもの

それに加えて、今の暮らしは室内にさまざまな化学物質をもち込む、消臭剤などは化学物質の塊でしかない‥

そして古い掃除機や安い掃除機の排気口からは汚染物質が大量に吹き出す。

ですから24時間換気の「吸引力も確かなものでなければなりません。

最近では引き違いサッシよりもFix窓と外開きサッシを勧めていますが

引き違いサッシは強風が吹くと細かな砂埃の侵入だけでなく汚染空気の侵入も気になる。

センターダクト換気を他社の24時間換気と比較してみるとその吸引力の違いがわかります。

エアコンとドッキングした風量は6~7倍ほどアップする、しかもその大風流が室内では全く感じない。

エアコンなど人工の風を感じない暮らしを可能にするセンターダクトはまさに空気の大黒柱

 

 

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