社長ブログ

サイレントクレーマー、サイレントスピーカー(Ⅱ)

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平成から令和ですね‥それにしても5月は雨が多い、雨のなかでもツツジの花には癒される。

 

苦情を言う人4%‥96%は不満があっても訴えない。住宅への不満とストレスに耐える主婦

住宅のサイレントクレーマーは多いでしょうね

以下、ネットで見つけた記事 冬の寒さへの不満は注意していても後を絶たちません。

以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。

暖房はセントラルヒーティングで全室 24時間暖房可能です。

部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありません。

お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。 

高気密高断熱の家が皆さんがおっしゃるように中気密な家でした。

とても残念で残念で立ち直れません‥ハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが、

せめてこの現状を伝えて何らかの補償してもらいたいです。以上

断熱気密をキッチリ施工さえしてあれば冬の寒さへの不満はなくなります。

この先、住宅設備が進化し住まい方が変化してもココさえキッチリ施工していれば解決します。

参考記事●やっぱりうちは暖かいね…出てみてわかった。17年前に新築したお客様の声
結婚した娘が、「やっぱりうちは温かいね」と言っています。
出てみて分かることがたくさんあるようでした。

住宅の不満は冬の暖かさ、エアコンの風やシロアリ対策

 新潟の会員、平沢建築設計事務所は、冬暖かく夏涼しいのはどこでも当たり前

逆に中間期の爽やかさを訴えている。さすがドクターの家を27棟建てているだけに

「涼温な家」への取り組む姿勢が違いますね‥

参考記事●高齢者の病気が良くならないのは「家」にあり
ドクターが涼温な家を評価するのはココでしょうね

中途半端な家造りはユーザーを欺く詭弁である。以下、住宅研究家、大宮健二氏の本より抜粋

中途半端な家造りはユーザーを欺く詭弁になると言っても過言ではありません。

日本の夏の多湿の外気を床下に入れない方が良いのです。

夏場の多湿から床下を守るには機械除湿が不可欠。

現在の日本の住宅が抱える諸問題を解決するには、

断熱、気密、換気、冷暖房、除湿、をバランスよく高めることが必要です。以上

断った理由は室内が雨上がりの臭いがした‥自然通気工法は湿気を無視した叙情の世界

 自然素材の調湿性と自然通気のファジーさグレイさに過度な期待抱かせる工法に"注意"

以下、「本当は知らない空気の危険」より抜粋 ●実は自然にも存在する化学物質

化学物質から逃れようと住宅内装材のすべてを天然木にしたら、
逆に室内の化学物質の濃度が高くなった事例があります。
除草剤に使われ問題になったダイオキシンも自然界に存在する物質で
人間が作りだしたものではありません。以上

住まいは理論的、科学的でなければなりません。

 

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