社長ブログ

家の良し悪しは床下と小屋裏の温度と湿度で決まる‥!

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構造に関心をもつのは面倒ですが、基礎と構造は自然災害から命を守ります。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

「いい家」をと望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわることです。

耐震性と断熱・気密・「防湿性」を兼ね備えた基礎を有し、

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけてみても意味がないのです。以上

耐震性と断熱・気密・「防湿性」兼ね備えた基礎を有す。とは?

①『耐震性』従来の基礎の弱点であった打継ぎ部のない一体型の基礎

新潟地震では基礎の打継ぎ部がズレル事例が数多く発生した

 

②『断熱性』完璧なシロアリ防蟻性のあるミラポリカ断熱による基礎外断熱

ベタ基礎を巨大な蓄熱体として利用するには外断熱でなけれならず

基礎外断熱は薬剤を使用しない完璧なシロアリ防蟻の技術がなければなりません。


③『気密性』床下は以下のような通気パッキンを設けません

床下に湿気を侵入させない気密パッキンにでなければならない。

④『防湿性』湿気はどこからくる?地盤から来ます。床下は暗くて見えませんが

打ち継ぎ部のある従来の基礎には水染みが見られる。写真は日経ホームビルダーより

いまプールのような基礎をいい基礎と言う。

一体型基礎は地盤からの水浸みや湿気を侵入させません。

●家の良し悪しは、床下と小屋裏の温度・湿度で決まる!

防湿性に優れたべた基礎のコンクリートが「巨大は蓄熱体」

 

 

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