社長ブログ

基礎の水抜き穴はシロアリ侵入の危険

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近くで新築中の現場を覗いて欠陥を見つけているわけではありませんが

気になる基礎工事の水抜き穴。赤丸印

建築中に雨が降ると基礎に水が貯まるの防ぐため、水抜き穴を設ける。

以前はどこでもそうだったのだが、いま基礎に水抜き穴を設けてはなりません。

後から穴を埋めてもいずれ隙間ができシロアリ侵入の経路となる。

コンクリートは一回で打たないとくっ付きません。

 ★ここで問題は上記の写真が、性能日本一を誇る超大手ハウスメーカーだということ。

家造りを40年もやっていると、大手の欠点がよく見えてくる。

今いい基礎とはプールのように、地下室のように、完璧な『防湿基礎』であること。

床下は湿度が高くなるため、どこからも湿気を侵入させな防湿基礎とし、

確実に湿気を排気できる本格的な換気がなければなりません。シロアリ侵入3つの理由、赤丸が水抜き穴

 

 シロアリ侵入3つの理由ちは①基礎打継部の隙間 ②給湯器を置くための基礎 ③水抜き穴 

構造材や断熱材にシロアリ防蟻薬剤を施していれば蟻害の心配はないでしょうが

高気密化が進む建物に、どんな微量なシロアリ薬剤も使用禁止。

アレルギー症状は、プールにわずか目薬を一滴落しただけの量で発症する‥

薬剤の危険は他の化学物質との長期間複合摂取だそうですが、いずれその関係は明らかになるでしょう‥

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一歩まちがえれば、とんでもない健康被害を与えかねない建物まで開発してしまう大手メーカー。

 

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