社長ブログ

涼温な家は"宿泊"がお勧め

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昼は 暖かくなってきましたが、夜間はまだまだ冷えますね。

先日は大人4名が宿泊された。

感想はいつものようにトイレもどこも温度差がなく暖かく「快適」だった。

ひたちなか市では完成見学会終了。

日中は暖かかったので、その真価を発揮できなかったかもしれません。

宿泊された4名のなかでお父様は建築士

「いい家」欲しい。の本をお読みになっていないし「涼温な家」をご存じなかった。

宿泊の前に「涼温な家」をご説明しようとしましたが、

私の話は語れば語るほどクドイ説明になってきて、毎度のように"反省と後悔"

語るほどにお客様を混乱させ奥様から不評をまねく‥

「涼温な家」を説明するのは難しいですね。

それでも建築士であるお父様は宿泊する前と‥宿泊後では印象が違っていたようで

快適でした『こんな家があるとは知らなかった‥!』

娘さんは床暖房のある大手ハウスメーカーの体感ハウスに"宿泊"されたそうです。

ハウスメーカーに"宿泊体感ハウス"があるとは知らなかった。

涼温な家との違いをお聞きすると‥? 

室温の設定温度も違うし、暖かさが違ったそうです。

「涼温な家」は真冬でも、ほとんど21℃の設定だった。

 大手ハウスメーカーでも宿泊体感ハウスが増えてくれば

 ジックリと比較できますね‥但し

特別仕様の「宿泊体感ハウス」ではなく標準仕様でないと比較になりません。

龍ケ崎New体感体感ハウスはもともと宿泊用ではなかった。

壁の断熱材にしても30㍉、標準仕様では50㍉

標準仕様よりも壁断熱は薄い‥屋根断熱は80㍉で同じ、

断熱材は厚みよりも気密性能を優先」すべきです。

 

断熱材の高気密に不慣れな施工者。

以下、「日経 xTECH 建築・土木メール」 より抜粋

▽LED照明が続々故障、犯人は結露

『気密施工のミス。

室内の水分を含んだ空気が気密施工を怠った取り合い部や

コンセントボックスなどの隙間から壁体内に流れ込んで、壁体内で結露する。

換気設備などを使って室内の水分を含んだ「空気を排出」するという

意識が低いことも要因の1つだ。

ビニールクロスなど昨今の建材は、透湿抵抗が高く、

水分を含んだ空気が室内にたまりやすい。

寝室やリビングなどは特に気をつけたい』以上

写真は「日経 xTECH 建築・土木メール」 より

今後も増えるであろう省エネ住宅の内部結露

体感ハウス近くで施工している建物は3ヵ月もしないうちに完成。

弊社の建物だったら、まだ断熱材の気密工事も終了していないでしょうね‥

★水分を含んだ「壁体内」の湿気を排出する意識が低い‥!

周囲の建築現場を見ている限り、そういう意識になるのは

まだまだず~っと先だと思う。

 

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