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空気の浮力で隙間から冷気が引っ張られる‥

住まいは気密をとるならシッカリとる、断熱材気密です

断熱と気密は一対であり、気密のない断熱は偽りでしかない!

高気密を伴った断熱強化なくして
省エネ住宅はあり得ない

●あとから高気密な断熱の家が欲しいと願っても手遅れ

建ててから断熱の意味を理解しても遅いので‥くれぐれも”注意”

湿気対策としての『防湿層』外断熱の高気密で解決します。 
弊社の自負するC値は0.15㎠/㎡前後

●大手ハウスメーカーで建てた豪邸なのに…寒い!!
もしや、その原因は断熱材の隙間では? 大手メーカーはどこも一緒で
気密の重要さを知りつつ、手間のかかる断熱の気密を極力避けると言う
原価upを嫌がり、本気で気密に取り組もうとしないそうです。
ココ大問題

●高気密の目標値だった隙間面積C値がなぜ?削除されたのか

意外と知られていない!隙間の問題

暖まった空気は上昇し、空気の浮力で隙間から逃げます。

さらに悪いことに
その逃げた空気の分だけ、隙間から冷気が侵入し足元が寒くなる

ご存じでしょうか?隙間からの冷気空気の浮力引っ張られるのです。

イラストは前真之著エコハウスのウソ」本より

暖かい空気は力持ち 空気の浮力はバカにできない

 

 家の役割は、住む人を湿気とカビから守ることでもある。

イラストは住宅と健康、翻訳本から

恐怖のカビ、アスペルギルスは、私たちの身の回りに存在するカビの1つ

最初は、軽いせきや微熱が続く程度ですが…長い期間にわたって吸い続けると、
人間の体温を好むことから気管支に住みつき、組織を破壊。
最悪の場合、呼吸不全などで死に至ることもあります。

見えないものが見える時代、忍び寄るカビ汚染

●家の良し悪しは‴空気感‴で決まる。お施主様作成ご自宅の模型

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