社長ブログ

センターダクト24時間換気

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弊社は換気システムに取り組んで20年以上になる。

25年前にモデルハウス兼自宅を建てて初めて気付いた換気装置への疑問‥! 

下の写真が初めて新築した自宅、いまではデザイン熱がすっかり冷めて現在は事務所として使用

新築するまでは換気のある家に住んだことがなかった‥ですから換気のある暮らしを全く知らなかった。

デザインよりも優先すべきは室内の快適な温熱と『換気』だった‥

ここに気付くのはセンターダクト換気を知ってからになります。



一般の人は24時間換気の良し悪しを知らないでいる‥

それは『換気のある家』に暮らしたことがなければ当然かもしれません。

新築後、数年経過した知り合いに尋ねてみてください。24時間換気の効果を感じますか
換気フィルターの清掃はどうなっていますか?

原子力研究所のお客様はこれしかないな! ではなぜ太く一直線なセンターダクトなのか

100人に一人、いえ200人に一人も理解できないのでは?

以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋、換気評論家の話 工務店の責任は重大

真剣に換気とは何ぞやと考えている日本の工務店は、今はほとんどいないんじゃないですか。

換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。
建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、
みんなイージーな方法を取るようになってしまった。 以上

 

下はセンターダクト換気が完成する以前の換気研修、2009年4月 第1種換気システム研修。

私も第1種換気システムの家に住んだことがなかったので、お客様交えての勉強会

換気メーカー担当者による換気研修
社員と着工中のお客様、建築予定のお客様、OBのお客様、三者三様の建主様がお見えになって勉強会。

お施主様の関心が強く予定時間を1時間オーバー

いま振り返ると、換気メーカーの換気とは簡易型の換気装置でした。

もし10年前にセンターダクト換気との出会いがなかったなら、
今でも本格的換気の意味が理解できなかったでしょう。

換気メーカーの技術者がセンターダクトのイラストを見て、啓蒙ですね…換気メーカーにはできない

本格的換気の普及はイギリス10%、ドイツ30%だそうです。

 関連記事●設置したら最後比較できない24時間換気。ここが問題
設置する前にぜひ本格的換気と簡易型換気の違いを比較してください。

 

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