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初めて知った本格的な『換気』のある暮らし‥

弊社は換気システムに取り組んで25年になる。

25年前にモデルハウス兼自宅を建てて初めて気付いた

換気メーカーへの疑問と不満と不信‥! 

換気メーカーの換気システムは微々たる風量で測定不能だった。

下の写真は初めて新築した自宅の内観、いまは事務所として使用

それまでは換気のある家に住んだことがなかった‥

ですから換気のある暮らしを知らず、もっぱらデザイン重視の家造りだった。

デザインはもちろん重要ですが、初めて気付いた家の重要部

それは室内空気質『換気』、家造りで第一に優先すべきは、室内空気だったのです‥

その後、20年間で数台の換気システムを検証してきた。

そして10年前にセンターダクト方式換気を知った…衝撃でしたね

臭いが2時間以内に消える換気システムを始めて経験した。



一般の人は24時間換気の良し悪しを知らないでいます。

本格的な換気の家』に暮らした経験がなければ当然かもしれません。

新築後、数年経過した知り合いに尋ねてみてください。

24時間換気の効果、換気の除湿力を感じますか? 

換気フィルターの清掃はどうなっていますか?

室内空気がキレイだと思いますか?

なぜ太く一直線なセンターダクトなのか、100人に一人いえ200人に一人も

理解できないのでは、とは原研のお客様

原子力研究所の方はイラストをみただけでこれしかないな!でした

以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋、換気評論家の話 

工務店の責任は重大

真剣に換気とは何ぞやと考えている日本の工務店は、

今はほとんどいないんじゃないですか。

換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。

建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、

みんなイージーな方法を取るようになってしまった。 以上

 

下はセンターダクト換気が完成する以前の換気研修、2009年第1種換気システム研修。

私も第一種換気システムの家に住んだことがなかったので、お客様交えての勉強会

換気メーカー担当者の換気研修

着工中のお客様、建築予定のお客様

OBのお客様、三者三様の建主様がお見えになって勉強会。

お施主様の関心が強く予定時間を1時間オーバー

いま振り返ると、換気メーカーの換気は簡易型と呼ぶイージーな換気装置でした。

もしセンターダクト方式換気との出会いがなかったなら、

今だに本格的換気の意味が、理解できなかったことでしょう。

換気メーカーの技術者はセンターダクト方式換気を見て、これは啓蒙ですね…

換気メーカーにはできない。本格的換気の普及はイギリスでも10%以下

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●換気を疎かにして最適湿度帯は何千万かけても造れない

●構造内部の結露防止、劣化軽減

床下を含む構造内部の湿気排出は、換気装置に勝るものなし!

●住んだ後の住み心地を数社に絞って徹底して比較したお客様

家の価値は住んだ後の『満足度』

 

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