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断熱方法の選択と安普請の家

もしも多くの人が正しい断熱方法を知らないまま、家を建てているとしたら?

じつはこの問題は想像以上に大きい。弊社では断熱と気密は一対であり

気密のない断熱は偽りでしかない!と断熱気密を徹底させてきた

今では気密性能C値0.15㎝/㎡を切れるところまできた。

ゼヒ知ってください、断熱気密を問わない建物の欠陥は増エネだけでなく

穴の開いたストロー、家の最重要部である24時間換気が機能しなくなる

計画換気ができずに空気の流れが途中で止まってしまうのです。コチラ参照

しかし平成21年省エネ法改正は、高気密の目標値であったC値の基準値が削除された。
つまり建物の気密、断熱の気密を問わなくても良いということです。

だからなのかわかりませんが、近所の新築現場がなんと3日間で屋根工事が完成した。

弊社でこれと同じ施工をしたのは外断熱が普及する30年前になる。

断熱層上部に通気層がなければ‥築2年でも腐朽する屋根。日経ホームビルダーより

●10年後、屋根を開けると9割超が劣化

屋根上部の断熱層省エネだけではありません。屋根腐食を守る確かな防湿層でもある。

結露を発生させない断熱方法に関心を持ってください。

屋根裏の結露屋根裏は暗くて見えませんが屋根裏結露が増えつつあります。

全館空調の家、屋根裏に結露 茨城・都内近郊 外断熱 吉建ホーム

 シロアリに侵入された3つの理由

⑴従来からの基礎水染みもある床下、基礎の打継ぎ部
⑵基礎の水抜き穴 
⑶給湯器を置く土間コンクリート

 

問題は、性能日本一だとする大手住宅メーカーの基礎だということ‥水抜き穴 

いま基礎に水抜き穴を設けてはなりません後からコンクリートで埋めても
ボンドで埋めても隙間必ずができる。

コンクリート(生コン)は一回で打たないと、くっ付かない性質があり
翌日に打ってもくっ付きません。

●従来からの基礎「打ち継ぎ部」を無くせ…
基礎一体打ちESB工法

床下は暗くて見えませんが、従来からの基礎は水染み白蟻侵入の危険がある。

写真は弊社の基礎ではありません。写真は日経ホームビルダーより

「いい家」が欲しい。本より

「いい家」をと望むのであれば、まず床下に徹底的にこだわることです。
カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ
どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけても意味がないのです。以上

床下は湿度が高く真菌細菌の格好の繁殖場所‥
床下は居室同等の計画換気が必須条件になる。

●家には純然たる換気・絶対的な風量が必須な時代

●湿気対策としての防湿層、外断熱・内断熱どっちでも同じだ‥?

●我が家は中気密断熱の家でした。残念で残念で立ち直れません!
とならないように‥あとからの手直しは困難

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