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部屋の中が雨上がりの臭いがした

大手ハウスメーカーで建てた家を見学したお客様が、そのメーカーを断ったわけが二つあった。

一つは部屋の中が雨上がりの臭いがした。感受性が鋭く正しい判断ですね

地表60㎝付近はさまざまな細菌・カビ菌が漂い空気が最も汚れているところ

そのような外気を室内に取り込んでいいわけがありません。

ホコリに混じって吸血ダニ、マダニも…噴霧中の除草剤も入る

部屋の中が雨上がりの臭い除草剤の臭い

●自然換気は湿度を除外した抒情の世界‥

自然換気、自然通気の家は『湿度を除外視した抒情の世界である。

●床下への『自然通気は無用の長物

床下通気口は通気の役に立たず、むしろ夏場は外の水蒸気を取り込むので

『湿気取込み口』と名前を変えた方が良いぐらいです。某住宅研究家

高気密高断熱の家は、どんな理由であっても床下に外気を入れてはなりません。

今でも行われている床下への外気通気利用

床下に外気を取り入れ室内を循環させる、大手ハウスメーカーのエコ住宅

 床下に外気を入れてならず床下を外部扱いすべきではありません

以下、換気研修より 換気の講師は‥イラストは空気の流れを絵として描き

都合の良いデータを公開する想像の産物である。

外気通気のエコ住宅とは、自然へのノスタルジー自然志向を印象付け

基本的な建物の性能(気密熱橋の欠陥)を隠すためと言って良い。

熱橋とは?ヒートブリッジともいい先進国の共通課題、木やコンクリートは断熱材ではない。

この類の怪しげな工法潰れてはまた生きるという性癖をもっており

素人受けするが、すぐにネタの悪さがばれてしまう。

大手メーカーは巨大企業ゆえ、ネタの悪さがばれるには時間がかかり

欠陥が知られるのに時間が掛かり、それだけ犠牲者が増える。

◆外気通気のエコ住宅は、健康に危害を加えかねない、とんでもない素人工法…と

講師は憤慨する。以上

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以下、辛辣な誹謗中傷に思えても、家造りに失敗しないための確かなアドバイスです。

本のなかで実名をあげるなど、よほどの確信と勇気がなければできません。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

ハウスメーカー、とりわけ住友林業・ミサワホーム・ヘーベルハウスなどが勧めている

「風の抜ける家」つまり窓開け換気や、自然換気では、外気の浄化は全く不可能です

自然換気で穏やかな空気循環は成功しなかった

二重通気の自然通気工法やトリプル通気と試みたが、期待したものではなかった。

欲しいのは換気だった。機械換気に勝るものなし

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