社長ブログ

サッシ窓の性能出てる?は気密を確認

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春の嵐、近頃の風は異常に強いときがある。

体感ハウスでは強風が吹くと細かな砂埃の侵入を検証しているのですが

引き違いサッシと外開きサッシでは外開きのほうが遥かに気密が良い。

New体感ハウスは引き違い窓が一ヶ所もありません‥Fix窓と外開き窓が数か所

掃き出し窓は一か所、おかげで強風でも砂埃がほとんど侵入しません。

以下、住宅情報誌「日経ホームビルダー」より‥窓で迷わない特集「性能出ている?」は気密を確認。

外断熱ならば窓廻りの気密は簡単なのに…内断熱は面倒で非現実で苦肉な施工になる。

テープの付着力を強くするため特殊加工された外断熱の表面と、薄いシートの表面では付着が違う

素直に外断熱にすれば良いのに‥!です。

外断熱であれば施工が簡単で気密テープの付着力が極めて強い

弊社は25年前から外断熱しかやらないので、窓サッシの気密に気遣いがなかった。

しかし明日から外断熱に取り組もうとしても外断熱には大工さんの熟練がいる…

20年ほど前…慣れない大工のおかげで気密どころか雨漏りが直らず、断熱材を張り替えた苦い経験がある。

つまり、断熱補修は不可能。ですから徹底して高気密な断熱施工に取り組む

不慣れな屋根の断熱気密で小屋裏に結露水、以下「日経ホーム」ビルダーより。

 ★隙間から流れる結露水、クレーム多発の恐れありなので屋根の断熱気密に注意。 

Fix窓のお勧め…
体感ハウスの引き違い窓は10年で『埃と音』が侵入するようになり、築15年目に2重サッシに改修。


fix窓であれば窓枠が見えないため庭の景色がきれいに見える。家造りは進化しています。

以下「涼温な家」本より抜粋

基礎も屋根も外張りした「涼温な家」は
床下も小屋裏も換気されて室内と同様の温熱環境になるので、その分利用空間が拡大します。
学者は外張りも充填も施工さえきちんと行えば性能的には同じだとする意見を繰り返していますが、
これは理論だけを追って「現場の実情」を知らない発言です。
「きちんと行えば」という条件が、どんなレベルで満たされているかを知ったら
とてもそんな軽々しく言えなくなるでしょう。
現実には防湿・気密ラインの構築は極めてずさんであり、
消費税の駆け込み需要で突貫的に建てられた家などは、内部結露や雨漏りの危険が大です。
自宅の建築に際しては「気密測定」を必ず実行することが大事です。以上

 

 

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